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18禁PCゲームをメインに扱うアダルトブログです

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購入したい18禁ゲームとGEARS of DRAGOONの体験版

『GEARS of DRAGOON ギアーズオブドラグーン 迷宮のウロボロス』応援中!

3日前に体験版がリリースされましたが、戦闘抜きの序章、えろシーン3つ、お試し戦闘、3種類が体験できる結構太っ腹な内容となっている。序章をプレイしていて判明したことだが、主人公はAVGでは定番となっている信頼と安心の「記憶喪失」状態のようで、2年前より過去の記憶が一切無いようだ。序章をプレイして示される道しるべとして、実妹ではないが妹の体を治す為の財となる秘宝を見つけだすこと、主人公の過去について、隣国との対外関係など、しっとりと進行していく物語は予想していたものよりも楽しめそうな雰囲気だ。

このタイプの3DダンジョンRPGは、どちらかと言うとゲームパッドに最適化されている方が遊び易いのだが、本作の戦闘はマウスで操作することに特化しているユーザーインターフェースで、触ってみた印象ではかなり良く出来ているシステムだと感じられた。実行する攻撃コマンドや状態確認などの項目が多い部類のダンジョンRPGなので、こうなるとパッドよりもポイントクリックに秀でるマウスの方が操作性は優れている。

えろシーンは購入してからのお楽しみということで見てはいないが、派手さは無いが堅実な作りの3DダンジョンRPGという印象です。やり込み系の作品でもあるから、本当に面白いかどうかは先へ進まないと判別できないけれど。





戯画『マテリアルブレイブ イグニッション』応援中!


前作をネタ的に楽しめた人なら、もう何が飛び出してきても受け止めてあげるよ姿勢が備わっているだろう。ある意味前作より良くなっていても、それこそ悪くなっていても楽しめるという、究極のお墨付き状態であるから意外と胸が高鳴る作品なのだ。

とは言っても、使われている素材は洗練されていて、登場するキャラクターは私的に18禁ゲームの中でもトップレベルで好きになれているから、それなりに楽しめたら満足なのだ。イグニッションは開始時にヒロインを選択するシステムのようで、絵奈も含まれるはずだから6人の中で誰を最初にするのか悩ましいところだけれど、最初は無難にチームリーダーの叶にしてみようと考えています。





Innocent Greyが贈るサイコミステリィAVG第6弾「虚ノ少女」2013年2月8日発売!

昨日その存在を知ったんですが、一目で魅了されて既に予約を完了した次第。本日「本編の前日譚」となる体験版がリリースされたのでこれからプレイする予定なんですが、一般的な体験版とは異なり、前日譚扱いで製品には含まれないお話であるから、プレイしなきゃ始まらないと思えるほど趣味の良い余興であるだろう。

本作の声優陣は実力がある人がかなり出演されているので、その点でも楽しめそうだと感じられ、特に主人公役の「高橋がならない氏」。某氏の裏名義な訳ですが、この人の低音ボイスはお世辞抜きで格好よくて痺れる声だと感じる。ライアーソフトの作品によく出演されている野月まひるさんも好みの声優さんなんですが、幸薄い役だと何人も寄せ付けないほど光を放つ声である。

発売時の店舗別特典が無いようで、どこで購入しても差はないのだろう。
発売までまだ2ヵ月半ほどありますが、楽しみにしておきましょう。





もう一つは数日前からネット上で情報が流れていた エウシュリー の新作
・魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~

本日製品ページが公開され、魔導巧殻は創刻のアテリアルとは違って戦女神シリーズや幻燐の姫将軍などと同じ時間軸と空間を共用している正史であるから、初見としての受けは非常に良好であるだろう。その内容も戦闘パートはリアルタイムストラテジーを取り入れる作品になるようで、エウシュリーが作るRTSは如何ほどの物かと今から楽しみになってしまう。

まだ情報はそれほど出ていないのだが、恐らく、と言うよりもほぼ確実に相性が合えば100時間以上は楽しめる作品に仕上がっていそうだが、エウシュリーはゲームパートに力を入れる反面、18禁ゲームで肝心のAVGパートが他社に遅れを取り始めているので、この辺りも長期的にさらなる改善を期待したい。発売日は毎度の2013年4月2●日あたりか。

※物語の出来ではなくて、システム的な表現法やオプション内容の充実度など



・パステルチャイム3 バインドシーカー

アリスソフトの作品はフリー宣言された闘神都市IIを数年前にプレイしているが、その前となると鬼畜王ランスまで遡りますから、実に16年ほど間が空いていることになる。パステルチャイムシリーズは未プレイだけど、なかなかクオリティーが高そうなので今作はプレイしてみる予定なんですが、上述の魔導巧殻と発売時期がかぶりそうだ。

・深淵のレコンキスタ

LunaSoftの第二弾。価格がパッケージ版でも 2100円 なので、突撃しやすい値段として有り難いことです。今回の作品は戦略SLGとなっているようで、戦闘シーンは多数のユニットが入り乱れるというなかなか興味を惹かれる内容となっている。

・code_18(一般向け作品)

あれだけ評価が低いのは何故なのか。怖いもの見たさでもあり、インフィニティシリーズだからプレイしてみたいという思いもあり、先発であるコンソール版に若干の改良が入りながらも廉価版として通る価格であるから、失敗を恐れずに突撃可能なところは大きな利点だ。



数ヶ月に一度くらいのペースで、数日ほど費やして18禁ゲームの新作や現状を漁っているんですが、数が多くて把握するのが大変です。18禁ゲーム、通称「エロゲー」となると、触らない人にとってはどれも同じに見えてしまうのかもしれないが、実情は正反対でありまして、えろ特化から大手産のRPGやSLGが霞んでしまう物やら、変な物もあり名作もあり、メジャータイトルもあれば同人として名を売っているものもある。

国産の18禁ゲームは「PCゲームであってPCゲームではない」一つの文化みたいなものですが
知ってみると面白くて味わい深いジャンルだと思います。

  1. 2012/11/21(水) 20:28:40|
  2. [色々]ゲーム全般
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