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Never7 をプレイ(PS2版)

Never7 は2000年にプレイステーションで発売された「Infinity」という作品の完全版であり、Infinityシリーズの初代作でもあるんですが、これまで Infinityシリーズ の他作品は全てプレイしてきているから、最後にプレイするものが初代作という形になりました。もっとも、この先 Infinityシリーズ の続編が発売される事があるかもしれないし、純粋な Infinity ではないが code_18 は途中で放置してあるので、触る機会はありそうだけれど。

私の認識による Infinityシリーズ とは

・Never7、Ever17、Remember11
これら三作には中澤工氏と打越鋼太郎氏の両人が深く関わっているから、生粋の Infinityシリーズ と呼べる物

・12Riven
版権がサイバーフロントに移って中澤工氏の手を離れるが、打越鋼太郎氏によるシナリオはかなりの良質。
厳密には Infinityシリーズ ではなくて「integralシリーズ」

・code_18
表向きには Infinityシリーズ の最新作という名目であるが、中身が伴っていない作品。
何故「Infinity」という看板を背負わせたのかとファンらが嘆いていることだろう。

・ルートダブル
中澤工氏による監督の下で、Infinityシリーズ を強く意識して作られている作品。

ルートダブルと同じくレジスタによる作品「I/O」などをプレイすればまた考え方が変わるのかもしれないが、現況はこのような認識になりまして、贋物と呼んでも過言ではない code_18 以外の5作は素晴らしいアドベンチャーゲームである。作品の性質上、ネタバレは絶対に御法度だからどこが優れているかを言えないのが辛いところだが。

Infinityシリーズは第二弾の Ever17 までは恋愛アドベンチャーゲームという体裁でもあり、初代の Never7 は Ever17 よりもさらに強く恋愛AVGという形が現れているのですが、もちろん Infinityシリーズ であるからSFアドベンチャー的な部分が要なので、発売当時に Never7 を純粋な恋愛AVGだと思ってプレイした人たちは途中で面食らったのではないだろうか。

恋愛AVG形式という事で、5人いるヒロインがそのまま5つのルートになっていると予測していますが、取り敢えずは最も目立っている人物である川島優夏ルートを終えたところです。優夏ルートで「何が起こっているのか」をそれなりに理解することが出来たのだけれど、細部に関しては Infinityシリーズ らしく雲がかかって全く見えてこないので、そこらは他のヒロインルートで判明していくのだろう。

一つ気になっていることがありまして、ヒロインの一人「樋口 遙」の声優が伏せられている事なんですが、こういった一件には必ず何か理由があるはずで、そこらを推理しながら続きを楽しみたいと考えています。

  1. 2013/07/25(木) 15:42:42|
  2. [AVG]Never7 -the end of infinty-
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