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MIGHT & MAGIC X LEGACY が発表される - 本音はJVC氏が作る男の料理を食べたい



MIGHT & MAGIC X LEGACY Official Site
Limbic Entertainment - 開発
パブリッシャーにはリンクも張りたくない

Wizardry は Sir-Tech Canada が手がけた 2001年の「Wizardry 8」で途切れていて、Ultima は 1999年の「Ultima IX: Ascension」で完結したから後続は出ていないが、三大RPGの残る一つである Might and Magic が11年ぶりに新作発売となるようだ。がしかし、大嫌いな3つに含まれるメーカーがパブリッシャーときているから、素直に喜べないのが残念である。

Limbic Entertaiment というメーカーはPCユーザーでも聞き覚えのない人が多いと思われるが、Heroes of Might and Magic VI の DLC である Might and Magic: Heroes VI - Danse Macabre を作った所らしくて、能力的に未知数だから何とも言えない怖さがある。そして近年の作品でパブリッシャーがUBIときたら、PC市場で育ったシリーズでさえ平然とマルチプラットフォーム展開にして、もう何度目か分からない「PCユーザーに煮え湯を飲ます」攻撃を繰り出すのだろうと考えてしまったが、動画を見てみるとそうでもないらしい。

動画の57秒あたりから注目すれば判るはずですが、1から0の数値が並んだツールバー、オールドスクールなGUI左側の矢印、そして公式サイト下段のプラットフォームマークなど、このGUIがフェイクでなければPCゲームなのだろう。

本日から開催される PAX East でさらなる詳細が出てくるだろうけど、本当に面白そうなゲームだと思えたなら、販売UBIだとしても嫌々ながらでも購入してみようかなと考えているが、プラットフォームがもしもPCだけだとしたら UBI Japan は絶対に動かないだろうから、英語版を購入して遊ぶことになるだろう。

マルチプラットフォームに関しては、やるなら好きにすればいいさというスタンスであるのだが、販路や仕様、価格やら発売時期なども含めてユーザーに対して告知なり何なりと取るべき姿勢があるだろうに、そこらが全くできていないから私のように反感を持つユーザーがいると理解していないのだろう。

日本のメジャーな18禁メーカーはユーザーに対して真っ直ぐに向き合ってくれるし、重要事項は必ず告げてくれる所が多いから、ちょっとばかり高かろうと気持ちよくお金を払えます。意思の疎通はとても大切だと言うことで。

  1. 2013/03/22(金) 05:44:06|
  2. [RPG]Might & Magic X - Legacy
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