CRPGまにまに

18禁PCゲームをメインに扱うアダルトブログです

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Avadon 2: The Corruption - Steam で発売開始



Avadon 2: The Corruption - Steam

前作の初代Avadonは発売された直後の価格が19.99ドルだったはずだが、今回は発売当日から Android や iOS 版と同じ価格設定になっていて、9.99ドルである。さらに11月7日まで20%OFFなので「7.99ドル」で購入できる。

Spiderweb Software のゲームは英文量が多めであり、序盤を少しだけプレイしている初代作も会話やクエスト絡みのテキストがなかなか多かったのだが、クエスト内容さえ理解しておけば誰でもプレイできることだろう。戦闘における細かで多彩な戦術や、パーティーの調整でかなり楽しめる作品であるから、会話の妙を味わえなくても十分遊べるはずだ。

  1. 2013/10/31(木) 04:11:07|
  2. [色々]ゲーム全般

Eschalon: Book II - 3年目の本気

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Patch 1.05 で追加されたダンジョンへの道(場所は Farrock Caves)

Basilisk Games の新作「Eschalon: Book III」と Spiderweb Software の新作「Avadon 2: The Corruption」の発売が迫りつつあるから、今こそはと3年ぶりに二作目の Eschalon: Book II のプレイを再開した。Eschalon: Book III はそろそろ発売になってもおかしくない時期だけれど、今のところ発売日の知らせがない状態だ。それよりも気になったのは、これだけの良作シリーズなのに三作目が Steam Greenlight 行きになったことだろう。こちらが三作目のページなので、Steamでの発売を願う人は是非ともSteamクライアントから「いいね」に一票を。Avadon 2 は明日が発売日のはずだが、私は取り敢えず一作目を終えてからプレイする予定です。

※これを書いた翌日にSteamでの販売が決まったようです。めでたしめでたし。

Eschalon シリーズの特徴は、WINとMACに加えて Linux 版が存在する事で、Avadon シリーズの Spiderweb Software はWINとMACに加えて Android と iPad のタブレットでもゲームを販売している。蛇足になるが「PC=WIN」というのは誤った認識であり、PCとはパーソナルコンピュータの略称であるから、本来は WIN MAC Linux など全てが含まれる。ゲームに特化する Steam OS の登場によって、近い将来マイクロソフトの牙城がどこまで脅かされるのか、今から楽しみである。

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現状はレベル11。魔法使いタイプだ

今回は最初からキャラを作り直してプレイしているのだが、万人に受け入れてもらうことを前提に製作されている大手のゲームとは違い、インディーズらしい極めてアグレッシブなゲームバランスはまさに「CRPG」の名に相応しい出来だと感じる。

何より最初に苦労したことは、一作目には無かった飢えと渇きの要素であり、序盤の拠点となる Eastwillow で購入できる食料だけではいずれ餓死してしまうことだろう。早い段階で他の酒場を開拓して食糧難から脱却することが最初の課題であった。

・Eastwillow の東に位置する Everdale へ早めに入る
・その先 Port Kuudad まで行けば食料に余裕ができる
・マッピングの Cartography スキルはキャラ作成時に取っておくほうがいい
・解錠スキルの Pick Locks も最初から取っておくのが利口だろう

ぐらいが序盤を円滑に進めるポイントではないだろうか。ざっと1週間ほどプレイを続けているのですが、予想していたよりも規模が大きめのゲームのようで、まだ半分にも到達していなさそうだ。しっかりとした物語と道筋があるにはあるが、どの方面にも自由に進んでいける作風であるから常に手探り状態のプレイとなるが、ドラマ仕立てのFPTPRPGでは味わえない粋な冒険である。自分の足で上げた成果は格別だと言うことで。

※FPTPRPG
わたくし個人のくだらない造語であるが、大手産のRPGは「RPGとは名ばかり」であり、どちらかと言うとFPSやTPSからの派生品であるからだ。そこへちょっとした味気ない育成要素が付け足されたものが昨今のRPGという具合である。


  1. 2013/10/29(火) 23:14:13|
  2. [RPG]Eschalon: Book II

VenusBlood-GAIA- 体験版はスルー



1ヵ月後の11月29日に発売予定の本作ですが、長く楽しめるやり込みゲームとしての視点に限定するならば、ナインテイルとエウシュリーのゲームは体験版で出来栄えを確かめる必要すら無いという見解です。物によっては多少の当たり外れがあるだろうけれど、両社ともにみっちりプレイしてもコンプまで1ヶ月ほど楽しめる作品が目白押しだ。

Venus Blood シリーズは一度も手を出したことがないので期待に胸をふくらませているのだが、それよりも最初の問題はどこで購入するかになるだろう。トモエタペストリーがなかなか良さそうだから今回はグッドウィルにしてみようかなと思いつつも、実用的ではないマウスパッドとはいえキャルミラ特典のDMMも捨てがたい。

  1. 2013/10/29(火) 17:32:18|
  2. [SLG18禁]VenusBlood-GAIA-

G-SYNC対応ディスプレイが発表される

ASUS,G-SYNC対応液晶ディスプレイ「G-SYNC-enhanced VG248QE」を2014年前半に投入 - 4Gamer

発売されるのはまだまだ先であるのだが、確実にその時が迫っている。今回対象となった製品は24インチディスプレイであるが、どうせ買うのなら、27インチの16:9、WQHD、144Hz、G-SYNC、個人的にはこれだけ揃った品が出るのなら購入してみたいなと感じる。

いずれにしても、20nm Maxwell のリリースがかなりずれ込みそうなので、運が悪ければあと1年ほど HD7850 を使い続けなければならなさそうだ。数日前に北森瓦版さんにMaxwellの未確認情報のようなものが掲載されたのだが、次世代ならGTX860でもかなり満足できそうな性能を有しているだろう。次に買うモデルとなると、ビデオメモリは最低でも3GBで、できれば4GB以上は欲しい。

  1. 2013/10/25(金) 14:28:27|
  2. [色々]ゲーム全般

Might & Magic Heroes 6 - その後(2年前の続き)

Might Magic Heroes VI_2013_9_39_27_639fhg
日本語化MODがかなり進んでいる模様

Might & Magic Heroes 6(以後 MMH6)は今から2年ほど前の発売日に購入してけっこうやり込んだのだが、購入先の GreenMan Gaming(以後 下衆緑男) が大失態をやらかし、そのとばっちりを受けて辛酸を嘗めさせられた次第。その時の怨嗟の言葉が以前のBlogのこちらに綴られている。

下衆緑男産のMMH6はプログラムが壊れていて、自動パッチどころか手動でさえパッチを当てることができなかったのだが、さらには Deluxe Edition を購入したのにそのコンテンツが入っておらず、メールで問い合わせてものらりくらりと逃げるだけ。挙句MMH6のパッチがリリースされる度に「下衆緑男談:もう1回本体ごとDLしてね!」とのたまう始末で、当時は 300kb/sec ほどのADSLだったから度重なる「6GBファイルDL」にはかなり苦労したのだ。それ以降、GreenMan Gaming からはゲームを買わないと誓った。たとえ価格が安かろうとそんなものは問題ではない。サイトも見ないし利用すること自体が意に反する。

そのような腐ったヒストリーがあった訳ですが、Might & Magic X - Legacy の発売が少しずつ近づいて来ているから、久々に Uplay をインストールしてみると事態が好転していたようだ。以前はできなかった Uplay からのゲームDLが可能になっており、Autopatch の「gu.exe」が壊れていた下衆緑男産の饐えたファイルからこれで解放されたことになる。

・デフォルトでAAが効いているような
MMH6はAAの問題児として個人的にカウントしていたのだが、当時はFXAAの短所を理解しつつ Injector タイプを入れたりしていた。2年経った現状ではテクスチャがぼやけない Injector SMAA がありますから、SMAAを入れてみようと思ってデフォルトの画質と見比べてみると、若干ジャギーが残ってはいるが気にならない程度になっている。効果レベルとしては 2xAA くらいだろうか。

・Conflux が拡張されている
インゲームと外部の連動が魅力的に作られているMMH6であるが、さらにやり込めるよう追加がなされたのだろう。

下衆緑男から完全解放され、さらには拡張パックっぽいものが幾つか出ているようですし、M&M10の前にクリアをしておきたいゲームであります。物語がMMH6→M&M10と続いているから。

  1. 2013/10/24(木) 20:26:47|
  2. [色々]ゲーム全般

いつまで在庫が続くか分からない - 旧型だがこの2枚はお値打ち

RH7870-E2GHD/DMC - 15981円
ZTGTX660Ti-2GD5R0 - 20980円

先日AMDの新型GPUが発表されたが、上位の Hawaii 以外は呆れるほどのリネーム祭りであるのに、ユーザーの足元を見たようなご祝儀価格+ASK税によって悲惨な価格設定に陥っている。若干の改善があるとはいえ、HD7970のリネーム品が36000円~50000円あたりの価格になっている訳ですが、既に1年ほど前でさえ7970は3万円セールが行われていたし、つい最近も3万円で売られていたのを見ている。

上記2つのセール品はお買い得ではあるが、現時点の情勢からしてビデオメモリ 2GB は既に物足りない量であり、言葉を変えるとナンセンスである。とは言っても一つ前の世代で価格も安いからこれで十分と言えるのかもしれないが、いずれにしても現況はビデオメモリ量が変遷している過渡期であり、ベスト品を見出し難い時期だろう。

  1. 2013/10/23(水) 22:38:29|
  2. [色々]ゲーム全般

NVIDIA G-SYNC - マウスカーソル遅延とティアリングから解放される可能性

・NVIDIA、ティアリングやカクつきから完全解放する「G-SYNC」を発表 - Impress Watch
・NVIDIA,Vsync有効でも無効でもない第3のディスプレイ同期技術「G-SYNC」発表。その正体と狙いを明らかにする - 4Gamer

PCゲームを数本手に取れば、そのうち1本はマウスカーソル遅延の問題で不快な気分にさせられ、楽しみにしていたゲームが酷いティアリングを消せないゲーであった時のもどかしさと悲しさは、PCでゲームを遊ぶ人なら一度は体験したことがあるだろう。G-SYNCは対応したモニタが必要になるようですが、ざっと上記の記事を読んでみるからに、120Hzや144Hzモニタとは異なる方向への可能性が感じられる。

私は6年目に突入した24インチのWUXGAモニタを使用していますが、アス比 16:9 固定のゲームをプレイしたときの上下の黒い空間はかなり気になるものでして、ただ気になるだけならまだしも、スクリーンショットを撮るとそのまま上下に黒い空間が出来てしまうから、特にこの点については大きな不満となっている。とは言っても普段のブラウジングでは WUXGA のアス比 16:10 はとても快適なのだが、一長一短があれど次のモニタをどうするか考えていたところなのだ。

候補として挙がっていたのは

・27インチ 16:9 WQHDモニタ
・27インチ 16:9 144Hzモニタ
・27インチ 16:9 FullHDモニタを3枚
・Regzaの40インチ

小さい文字が苦手だし、高解像度でのGUIスケーリング無しゲームで泣いてきたからWQHDは今のところ魅力的ではない。競技性の高いFPSなどはプレイしないから60hzでも不満はない。3枚モニタが生きるコンソールとのマルチタイトルゲームは殆どプレイしない。という嗜好であるから Regza 40 が最有力となっていたけれど、G-SYNC が如何ほどのものなのか判明するまで静観が賢そうか。



以前にも書いたことがあるんですが、垂直同期の弊害であるマウスカーソルの遅延には「フレームレート制限」「FPS制限」が非常に有効です。完全に遅延を消すことはできないけれど、その効果をしっかり体で感じることができる。MSI Afterbuner とセットの Statistics Server からでもいいし、Bandicam でも行えるし、他にも色々と方法があることでしょう。

マウスもっさりゲーでお悩みなら、騙されたと思って一度お試しあれ。
(普通のモニタを使っているなら「60」制限で)

  1. 2013/10/19(土) 16:23:08|
  2. [色々]ゲーム全般

Stardock 20周年記念 - ゲーム本体が75%OFF

Steam - Stardock 20周年記念ページ

セールの期限は21日までとなっているようで、数日あるからゆっくり選べることでしょう。この中で特にお勧めなのは、私自身がシリーズを通して数百時間以上プレイをしている Fallen Enchantress: Legendary Heroes と、評価が高くて5ドルで買える Galactic Civilizations II: Ultimate Edition、他には Sins of a Solar Empire の2作もなかなか良さそうだ。

初めて知ったのだが GC2 の拡張は Metascore が90を超えているものがあり、やり込めば相当面白いのではないだろうか。Legendary Heroes は 4X Strategy の中でもよりRPGに近い色合いで、軍隊やヒーローの装備を大きく強化できるところが特に刺激的です。

  1. 2013/10/18(金) 08:06:27|
  2. [色々]ゲーム全般

Might & Magic X - Legacy SteamとAmazonで日本語版のDL販売が開始


日本語版のトレイラーだが、うっかりだとしても「JAP」という表記は感心できない

・正式な発売は2014年初頭です

Steam - Might & Magic X - Legacy(おま国が解除された)
Amazon - マイト&マジック X レガシー 日本語版 アーリーアクセス版

Desktop_2013_10_51_161fhd.jpg
Steam でも安心

共に約3000円くらいで、早期アクセス購入特典として最初のDLCが無料であったり、なかなかのお買い得感があるだろう。現状はまだベータ段階でありますから、ゲームの20%ほどにしかアクセスできないことと、バグがあったり動作に支障があるのかもしれないが、正式なリリースを待つより早期アクセス中に買うほうが賢い選択だと思います。

ここ最近はPC版の日本語ローカライズに力を入れ始めている UBI ですけれど、私と同じようにUBIを嫌っているPCゲーマーは数多くいることだろう。一体全体なにが理由でそこまで嫌われているのか。UBI は意外にも「おま国」と言われる地域規制をこれまで殆どやってこなかったのですが、思いつくのはこの3つではないだろうか。

1. Uplay が非常に使い難い作りであり、ゲームを終了した際の強制広告表示エンドレスが痛ましい
2. 数年ほど前にUBIの社員が、全てのPCゲーマーが犯罪者であるかのような発言をした
3. 2007年から2011年あたりまでのUBI Japanは、コンソールにのみ日本語版を出してPC版を完全に放置していた

個人的には3つめがクリティカルな件であり、それ以来ずっとUBIを酷評して嫌ってきたのだが、ここ最近の動向を顧みると、嫌い続けていては己が損をするのではと考えを改め始めています。数日前に Might and Magic の版権がUBIに流れたことを嘆いているけれど、例えばその版権が零細企業やインディーズレベルのメーカーに行ったとして、そのメーカーがM&M10を発売することになったとしても、余裕がない小さなメーカーなら日本語版など端から期待できないだろう。企業体力のあるUBIだから迅速なローカライズが可能であったのだろうから。

とは言っても「お前のプラットフォームが気に入らないし、日本ではコンソール機を重視したいからPC版の発売日を遅らせるぞ」がいまだに散見されますし、そもそも何時どこで何を買ったらいいのか、本当に日本語で遊べるのか、という具合にユーザーが不安になるような売り方も感心できないことだ。

UBIのゲームと言えば Uplay との連携がどうなっているかが気になるのですが、Might & Magic Heroes 6 は Conflux との融合がかなり良く出来ていてプレイの励みになるほどでしたから、M&M10もそのような作りだったら嬉しい。

  1. 2013/10/16(水) 16:50:36|
  2. [RPG]Might & Magic X - Legacy

Stardockの新作 - Galactic Civilizations III



Galactic Civilizations III - Official Site

ユーザーと正面から向き合う姿勢がとても素晴らしく目に映る Stardock ですが、PC用のゲームを作り続けているその姿は Valve に負けず劣らずの優良メーカーである。Elemental: War of Magic 事件の謝意として、Stardock から2本続けてゲームを貰っている私ですけれど、やっと恩を返す機会が到来かといった具合だ。

Galactic Civilizations シリーズはかなり評価が高い作品ですが、既にこちらで新作GC3の出資者として購入可能であり、Founder's Edition が39.99ドル、Elite Edition が99.99ドルとなっている。Eliteの方はDLCと拡張などのコンテンツが全て含まれているようで、Alpha版へのアクセス権に加えて Special thanks credit に貴方の名前がというサービス付きらしい。39.99ドルの方でもベータアクセス権と10ドルの値引き、そしてフォーラムバッジも含まれる。

Fallen Enchantress 以外の Stardock ゲームにはまってみたい願望がありますから、発売されるのが楽しみです。

  1. 2013/10/16(水) 13:08:16|
  2. [色々]ゲーム全般
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