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魔法少女リィ-淫魔の試練場- 今回の Lunasoftゲーム は面白い

魔法少女リィ-淫魔の試練場- へリンク

昨日9月27日に発売された「魔法少女リィ-淫魔の試練場-」ですが、これまでの Lunasoft 作品と同じエンジンを使用しているからテキスト関連のシステムの物足りなさは相変わらずだけれど、シンプルな3DダンジョンRPGとしてのポテンシャルは相当高く、あっという間に10時間ほどプレイしている私がここにいる。

本作はパーティー制のRPGではなくて、魔法少女リィーネが1人でダンジョンに潜って戦うというシステムなのだが、装備箇所が豊富でありつつ Hack and Slash では定番となっているアイテム強化なども取り入れているので、パーティー制のRPGに負けず劣らずなかなか楽しめる育成システムが構築されています。

本作の体験版がリリースされた時に書いたこちらで、Lunasoft の過去2作品はいま一つ楽しめない内容で、継ぎ接ぎされたような物語を見せられている気分さえすると酷評しているのだが、今回は一環した物語性が感じられます。1作目のマインドハッカーの主役は腐れ野郎で、2作目の深遠のレコンキスタは得体の知れない魔王様であったことがマイナスへと傾いていたのかもしれないが、今回の主役は可愛い少女リィーネであり、その主役キャラクタの強化や着せ替えなどが出来るところも大きなプラス要因となっている。

本作の初回プレイは自動的に難易度 Normal でゲームが始まるのだが、戦闘の難易については「超序盤は少し辛いが、そこから先はけっこう楽になってくる」といった印象を受けたのだけれど、戦闘システムが「リィーネ1人 VS 複数」といった状況ばかりになるので、本作は回避の Avoid と、敏捷性の Speed が上昇する「Agility」が重要なステータスだと感じた。アイテムの効果に毎ターンHPやMPが回復するものがあるのだが、このゲームはターン制と言うより「Speed重視のイニシアチブ戦闘」であり、自身のターンが多ければ多いほどHPやMP回復の頻度が増すことになりますし、それだけ手数も多くなるから結果的に火力上昇にも繋がる。

アイテムドロップのバランスやら武具の種類など書きたいことが沢山あるのだが、まだプレイ途中なので今ここで言及するのは時期尚早でありますが、取り敢えず INT、VIT、AGI、を重点的に上げた魔法使いタイプで育成しています。

・Hack and Slash ではある意味最重要項目である「ポイントの振り直しについて」
本作は戦闘教本なるアイテムが存在し、このアイテムをそのまま使用すると多めに経験値が貰えるのだが、本来の使用目的はそれではなく、とある登場人物がこのアイテムと引き換えにパッシブスキルやアイテムと交換してくれるのだ。その中に忘却の果実というアイテムが有りまして、これを使えば Status Point のリセットが可能になります。戦闘教本1つと交換してくれるので、どれだけでもリセットが可能なバランスでありますから、ゲーム序盤の知識がない時でも育成失敗を恐れずにポイントを振っていけます。

・Lunasoft のゲームエンジンによる物足りなさ
全二作と同様にテキスト既読スキップやオート進行などが無いシステムなので、そこらはプレイ前から妥協しなければならないだろう。幸いにもテキスト重視の作風ではないから、血眼になって未読文章を探すような行為をしなくてもいいし、他の18禁ゲームと同じく Ctrlキー による無差別スキップ機能だけは使えます。

・3DダンジョンRPGとしての至らなさが少しだけ存在している
これは短所にならないのかもしれないが、何百何千という戦闘をこなすゲームにしては、戦闘のスピードが若干遅く感じることと、その速度を調整するようなオプションが存在しない。とは言っても普通にゲーム機でよくある進行速度なので、こういった不満は子供の頃から2013年の今現在までゲームを遊び続けて舌が肥えたゲーマーの我がままなのかもしれない。

・キーバインドの変更は不可
使用するキーはカーソルキーの4つとマウスの左と右クリだけというシンプルなゲームなのだが、以前にも書いたように「WASDじゃなければPCゲームが遊べない病」の私のようなプレイヤーにはかなりきついカーソルキー移動となっている。蛇足になるが、私はマウスパッドの位置とマウスのコードを伸ばしてる角度に加え、キーボードも寸分違わぬ位置取りをしている訳ですが、それなのに左手でカーソルキーとは拷問以外の何ものでもないし、右手にマウスを握ったまま左手をカーソルキーの位置に持っていくと、さながら南斗水鳥拳の構えになってしまう。今回はOS上からキーバインドを入れ替える KeySwap を用いてその場を凌いだのだが、どれだけ探してもOSの再起動が必要になるツールしか見当たらないのが痛いところだ。WinXP時代の手軽に起動、そして常駐で済ませられる便利なあいつが懐かしい。



そんな訳で、短所を幾つか書いてみたのですが、そんなものはチッポケな問題に感じてしまうほど今回の魔法少女リィは面白いです。毎度の台詞になるが、18禁ゲームの軽いエンジンが織り成すロードなど皆無なストレスフリー進行が3DダンジョンRPGに似つかわしいですし、キャラ強化で楽しめてそのキャラクタ自体が可愛いですから、これまでの二作品とは全く違う良好な味わいであるだろう。

上述した短所を理解できて、3DダンジョンRPGが大好きで、18禁ゲームなのにやり込み育成ゲームというその価値を分かっている人ならば、今回の魔法少女リィはかなりお勧めです。2000円でこれだけ楽しめるものはそうは無い。

・プレイヤー自らが体験してほしい事なので具体的な数は言えないが、ロープライスソフトにしてはえっちシーンが多めです
・性癖は十人十色、参考にならないかもしれないが、内容も良好だと思います
・えっちシーンのアンロックにはとある装備品が関係している

  1. 2013/09/28(土) 22:25:30|
  2. [RPG18禁]魔法少女リィ-淫魔の試練場-

ゲーム用途でマウスの代替に成り得るのなら画期的 - Steam コントローラー

・Steam OS
・Steam Machines
・Steam Controller

Steamのページで Valve からの第二第三の発表がこれで済んだわけですが、「○+○」は単に 1+1 なのかと予想していたので、三つめのコントローラーは意表を突かれた気分だ。こういった入力デバイスは文面による如何な解説をされたところで良し悪しまで分かるはずがないので、実際に触ってみない事には何とも言えないのだけれど、このコントローラーが付属するはずの Steam Machines のメインターゲット層は、我々のような深みに嵌っているゲーマーでは無いという所が要点となるだろう。

いずれにしても、これまでパッドで操作をすることが不可能だった Strategy全般、PC用のRPGなどを含む Tactical Combat 系など、それらがパッドでプレイできるようになるという点については、画期的でありつつ発売後の評価が楽しみな物と言える。

Steam Machines は各社から様々な形のマシンがリリースされるようですが、「Valveモデル」なるものが存在するようなので、そのマシンの性能は特に気になるところだが、正直なところその本体価格が相当に安いのであれば、WEBブラウジング目的などのサブ機用途に使えやしないだろうか。



・AMDがグラフィックスAPI「Mantle」を発表。次世代機を制したAMDによる「ゲーム開発者囲い込み&NVIDIA排除システム」の正体に迫る
4Gamer記事 ライター:西川善司

このような卑しい見出し、そして炎上マーケティングよろしくな煽り上等な姿勢、ファンボーイの妄想記事ではないのだから、4Gamerならばもっと公正な視点での論評にするべきだろう。これまで「痒いところに手を伸ばしてくれなかった」AMDがそう簡単に優等生になれるとは到底思えないのだが、Mantle API による性能向上が本当にあるのならユーザーは喜ぶことだろう。

結局のところ両者の優劣を語るならば、次世代コンソールが発売され、コンソールとPCのマルチタイトルが世に出て、AMDとNVIDIAの新型GPUが揃って、その上で Mantle API を絡めた多数のベンチマークを走らせ、その結果が出てから議論が可能となる事項なのではないだろうか。

来年の春先は日本で新型コンソールが発売になりますが、実際の性能や売れ行きがどうなるのか興味がありますし、PCでは上述のAMDによる Mantle API、そしてNVIDIAの新型GPU Maxwell の投入などもあり、なかなか楽しめそうな気配です。

  1. 2013/09/28(土) 03:44:38|
  2. [色々]ゲーム全般

Lords of Xulima - スペインのデベロッパーが作る古典的RPG



Lords of Xulima - Official Site
Lords of Xulima - Steam GreenLight
Lords of Xulima - indiegogo

現在 indiegogo にて資金を募っているようですが、目標額が1万ドルと控えめながら、今のところ約半分の5千ドルを超えた状態のようだ。開発するのは聞きなれないメーカーであるスペインの「Numantian Games」であるが、開発者のコメントによると、Ultima、Might and Magic、Wizardry などの古典的作品に影響を受けているようで、動画を見るからに胸が踊るあの感覚が湧き起こってきます。

移動速度が若干遅いかなとも思えますが、キャラクタのステータスやら戦闘シーンの作りなども含め、また一つ楽しみな海外RPGの登場といったところだろう。Steam GreenLight にも登録されているので、Steamでの発売を期待したいお方は「いいね」を押しておきましょう。

・ハードコアモードがある
・プレイ時間は60時間以上と記されているが、じっくりとプレイすればメーカーによる公表値を超えることだろう

  1. 2013/09/26(木) 23:09:39|
  2. [色々]ゲーム全般

幾つか話題を no.2



気になっていたものがもう一つあった事を度忘れしていた。昨冬に東京魔人學園を楽しんでいたことが記憶に新しいのですが、東京魔人學園や九龍妖魔學園紀と同じく、今井秋芳氏が監督を務める魔都紅色幽撃隊を非常にプレイしたい渇望に駆られている。ここに来てPS3でプレイしたいゲームが幾つか湧き出てきたので、PS4の発売が近いが個人的にはやっとPS3を手に取ろうかと考えている最中。

・魔都紅色幽撃隊
理由は上述のまま

・うたわれるもの2
私はPS2版をプレイしたのだが、初代作は本当に素晴らしい作品だと感じた。今の時代、おそらくVITA版とのマルチになるのではと予想しているが、どうせなら大きい画面で遊べるPS3の方が良さそうだ。

・ホワイトアルバム2
PC18禁版からPS3への移植の際に、かなりの追加があったようなので、エロ要素がなくてもどうせプレイするのなら新しい方が気持ちよく遊べそうだ。PS3版は若干ながら登場人物に動きがあるのも好印象です。この作品もそろそろVITA版が発売になる。

・モット!ソニコミ
生まれてこの方アニメやゲームのキャラクターに入れ込んだことがないけれど、そに子は大好きです。この作品はPC版が2年前に発売されているが、新しくなるPS3版は様々なてこ入れがされているようなので、やっぱりプレイするなら新しい方だろう。

  1. 2013/09/25(水) 00:26:49|
  2. [色々]ゲーム全般

幾つか話題を

・信長の野望・創造

信長の野望30周年記念ということで発売される最新作ですが、今作は面白いかもしれないという淡い期待を抱いて Treasure BOX を既に予約済みなのだ。私は前作にあたる天道の体験版のみプレイしていて、プレイをしたのは発売前の段階だったから現在と体験版のバージョンが異なるのかもしれないが、16:10モニターだとアスペクト比がおかしくなってしまったり、高解像度だとGUIが小さかったりという理由から購入は見送っていた。信長のGUIネタといえば、何枚もウインドウを表示することが可能であり、サイズを自在に調節できた烈風伝がかなり良い作りだと思えるのですが、他シリーズに置き換えると「TES3→TES4とTES5でGUI劣化」と同じような事例だと感じられる。



・Retron 5



レトロゲーム愛好家はけっこういるのではと思いますけれど、私もその一人でありつつ、この Retron 5 はかなり魅力的なマシンであるだろう。エミュでプレイするにはある一定の壁を乗り越える必要がありますし、さらには情緒に欠けるという短所もあるから、実機派の人も沢山いることでしょう。とは言ってもファミコンとスーパーファミコンの2機種だけでさえ場所もとれば接続も面倒であり、これまでのビデオキャプチャー事情だとS端子入力が精々なので画質に不満を覚えることも少なくなかった。Retron 5 はHDMIによる720p出力が可能なところが最大の長所だと感じられるが、これだけのハードをサポートしていながら価格が100ドルなのもポイントであるだろう。発売は今年の12月10日。

もう一つ特筆すべき点は、エミュでは一般的に存在する機能である「ステートセーブ」に対応しているようで、筐体マシンでありながらどんなシーンでもその状態をセーブすることが可能なようです。ファミコンの初期作品における復活の呪文の煩わしさから解放されることだろう。



・Steam OS

Valve がどこを目指しているのか現段階では判然としないけれど、長期プランでPCゲーム界からMSを駆逐できるのならば支持したいのだが、果たしてそれが可能なのかと疑問に思ってしまう。私は幼少期からPCゲームに触れ、どんな時でも目の前にパソコンがあって、毎日のようにPCゲームを遊んできた。私にとってPCゲームは親も同然子も同然、友であり愛すべき存在であるが、PCゲームの形は70年代から目まぐるしく変遷し、ここ15年ほどはMSが提供してくれるOSによって安泰の時代に入っている。がしかし、そんなMSが私利私欲のために、自らが基盤を構築したその文化を半壊させた恨みだけは一生忘れることはないだろう。

Steam OS というものは追って発表されるであろう SteamBOX と共に発展させていく戦略なのだろうが、越えなければならないハードルは相当大きな物だと思える。当たり前だがこれまでに保有している全てのPCゲームがまともに動かないのであれば途端に困り果てるだろうし、今後発売される新作とてPCデベロッパが Steam OS 用にリリースしてくれるのかという懸念もある。

さらには SteamBOX でのプレイを思索してみると、Valve は数千のタイトルとリンク先のページで豪語しているが、もしも SteamBOX なるものがパッドのみしか同梱されていなかった場合、Strategy全般などはその段階でアウトになるだろう。特に Paradox や Creative Assembly のゲームのようなものを、パッドでプレイしている様子を想像するだけで気だるさに襲われる(土台無理であるが)。

もう一つは日本だけの問題であるが、PCゲームであってPCゲームではない、独自の文化を形成している「18禁ゲームと同人ゲーム」のこともある。これら国産ゲームは器としてWindowsが適当だったから、現在に至るまで Windows用ゲーム として広く普及しているのだが、これらが遊べないOSには私は魅力を感じられない。

数日内に残る2つの発表が Valve からあるようですが、恐らく「SteamBOX」「Half-Life 3 又は L4D3」の発表だと推測しているが、もう一つ気になる事といえば SteamBOX の中身になるだろう。以前にValve以外のメーカーが高額な似非SteamBOX的なマシンを発表していたが、あのような中身かつ価格では見向きもされないのではないだろうか。

ストリーミングとLinux用インディーズゲームを主体とした小型のARM系マシンにパッドを付けた100ドルクラスか、或いはもっと上の性能を有しているのかもしれないが、次世代コンソール機のCPUとGPUのアンバランスさを見るからに、2014年以降に発売するのならAMDの Kaveri が最も適当なのではないだろうか。dGPU など載せず、強化された iGPU 1本でいけばいいだろうし、消費電力と価格面でも大きなメリットになりそうだが、Kaveri はまずありえないかと思えるけれど。



・ZALMAN Z3 Plus

数年ほど前に発売されたZALMAZNの Z9 Plus は5000円前後のPCケースとして高い人気を博したのだが、今回の Z3 Plus もなかなか良く出来ているようだ。価格が最安値4500円程度であり、12cmファンが4つ付属してこの価格は破格以外の何ものでもない。内部の作りも機能的かつ洗練されている印象を受けますから、もしも自作をするのなら選択肢に入れたいケースであるだろう。

長所を十分理解しているからBTOを完全否定するわけではないが、BTOは、ケース、電源、HDD、マザーボードと、特にこの4点に低品質なものが用いられている確率が高いので、やっぱり自作で納得のいく品質で組み上げるのが精神的にも懐にも優しくあるだろう。

自作なら Haswell i5 に GTX760 に 80Plus認証電源をチョイスしても、10万円以下で楽に仕上げることができる。

続きにはその一例

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  1. 2013/09/24(火) 21:49:43|
  2. [色々]ゲーム全般

魔法少女リィ-淫魔の試練場- の体験版が公開される

魔法少女リィ-淫魔の試練場- のページへ
(2013年9月27日発売)

当初の発売日は2013年9月13日だった Lunasoft の「魔法少女リィ」ですが2週間ほど延期になり、9月27日発売になっています。同様にもう一つの Lunasoft の作品「蒼穹のクレイドル-人形学園調教記-」も当初の8月16日から10月25日に延期されているのですが、魔法少女リィの方が先に発売されることになる。

Lunasoft の前身となる「すたじおおぐま」時代の作品には触れたことがないのだが、これまでにリリースされている Lunasoft 製の2本は物足りなさが随所に見られたので、今回はどのような出来になっているのか、体験版を早速ダウンロードして1時間ほどプレイしてみました。

今回の魔法少女リィは前2作よりもストーリー性が感じられ、物語にスムーズに溶け込める作りになっているのだが、前2作は物語が有るには有ったのですが、さながらダイジェスト版のように継ぎ接ぎされたストーリーとえっちシーンを見せられている気分だった。Lunasoft のゲームはどちらかと言うとやり込み重視の作風ですので、ストーリーが良い物でなくてもさほど問題にはならないジャンルだと思えるが、自然な流れでゲームに馴染めていけるシステムとして、前2作よりも上手く作られている。

そして今作は3DダンジョンRPGというジャンルであり、やり込みゲームとしての作りがとても重要になってくる訳ですが、戦闘はシンプルながらキャラクターの育成でなかなか楽しめそうだと感じた。レベルアップをすると StatusPoint 3 が得られ、そのポイントを STR、INT、VIT、MND(精神力)、DEX、AGI、などにプレイヤーが任意でつぎ込むことが可能なシステムであるから、Hack and Slash の育成そのままである姿はかなりそそられるモノがあります。魔法は宝石を武器にはめ込むことによって使用可能になり、スキルなどは物語の一環として習得するシステムのようである。主人公の少女リィはスペルキャスターのように見えるだろうけれど、このゲームシステムなら肉弾タイプにすることも可能なのではないだろうか。

武具やアイテム類も豊富に存在しているでしょうし、アイテム強化もできて使い魔を使役することも重要なようで、価格が2000円というロープライス品にしてはかなりお買い得感があると共に、Lunasoft の作品では今回が最も楽しめそうな匂いがしている。

少しだけ気になった箇所としては、移動がカーソルキーにしか対応していないようで、私のように「WASDじゃないとPCゲームができない病」の人はプレイ前に一考を要するだろう。もう一つは些細なことかもしれないが、戦闘後の入手アイテムやゴールドを確認する画面が右クリックで抜けられないことぐらいだろうか。

・ダンジョンの移動はとても滑らか
・昨今の生易しいゲームに有り勝ちな「いきなり自動回復」なんてしない本作であり、骨太系に感じられます
・装備箇所は、武器、ローブ、手袋、靴、指輪、護符、使い魔、衣装、となっていて、アイテム集めが面白そう
・難易度に関してですが、初回プレイは強制的に Normal になるが、二周目以降から高難易度モードが開放されるようです
・プレイ実績がありまして、その手のやり込み好きに歓迎されるだろう
・ゲームパッドに未対応(パッドに向いているジャンルでありシステムだから残念)

発売日はちょうど一週間後ですけれど、楽しみに待ちましょう。

  1. 2013/09/21(土) 04:04:04|
  2. [RPG18禁]魔法少女リィ-淫魔の試練場-

TGS2013セールで Dragon Age: Origins を200円で購入

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MODを幾つか導入(フォントサイズ変更が有り難い)

既に4年前になりますが、以前のBlogを始めた頃に発売を心待ちにしていた 初代 Dragon Age であったが、PCゲームのGUIのあり方や、既存ユーザーを顧みない腐れたマルチ化の風潮に嫌気がさして購入しないまま時間が過ぎていった。

今回購入して触ってみた所感としては、GUIが明らかにコンソール用の 1280x720 として構築されていて、それ以上の解像度でのプレイで支障がでるほど小さいフォントになってしまう曲者仕様であることと、それなりに美しいグラフィックであるのにデフォルトオプションに異方性フィルタリングの項目が存在しないことなど。この2点は気になったが、操作性は良好であり、「それなり」と表現しているがグラフィックが良い味を醸し出していて、ゲーム内容とは無縁だが一番最初に気になる箇所についてはとても気持ちがいいゲームだと感じた。

数年前に発売された続編の Dragon Age 2 は、デモ版をプレイしてみたら頭の中で「スパルタンX」のBGMが響き始める始末で、そのままデモファイルを削除してその存在自体を脳裏から抹消している。初代の Dragon Age はPC用の Tactical RPG として俯瞰視点モードが良く出来ている。

不満に感じることがあったとしてもそこはPCゲームであり、とても有り難い事にグラフィック系や機能改善MODに加え、日本語化MODも存在しているし、えっち系のMODも数が揃っているようだ。

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解像度1920x1200のデフォルト解像度1920x1200に FtG UI MOD

私は視力は良いのだが小さいフォントが苦手なので、正直なところデフォルトのままではプレイを断念するか泣く泣く解像度を落とす必要に迫られたのだが、FtG UI MOD によって救われたのだ。他には High resolution textures MOD の「JB3textures」もかなり良さそうであり

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床を見ればオリジナルテクスチャとは違って精細になっていることが分かるはず

開始地点を移動しているだけなので他のエリアでは話が違ってくる可能性が捨てきれないが、解像度1920x1200、インゲームオプションで 4xAA及び他は全て最大、ドライバ側から Adaptive Multi-Sample と 16xAF、そして「JB3textures」。この状態でもビデオメモリ消費は600MB程度のようなので、VRAM 1GB モデルでも JB3textures を楽しめることだろう。

・インゲームオプションのみでのテクスチャ表面
・ドライバ側から 16xAF を設定したテクスチャ表面

先述したようにインゲームオプションに異方性フィルタリングの項目が無いので、ドライバ側から 16x にしてやらないと高解像度テクスチャの意味がなくなってしまう。私のPC環境は CPU i5-3470、GPU HD7850 OC であるが、Intel と AMD 製のCPUを交えて相対的に能力鑑定をすると、CPUは中の上、GPUは中の下、といったあたりになるはずだが、既に4年前の Dragon Age であるならどのようなグラ設定にしてもフレームレートは60を示している。無論、先へ進めば重いシーンがあるのかもしれないが。

中身がとても素晴らしいRPGであることは世間の評価で理解していますし、操作性が極めて良好でMODでの改善によってやる気が湧いてきているから、ちょっとこのままプレイをしてみましょうか。



今回の Dragon Age は EA の「Origin」から購入したわけですが、インストールの最終工程で「Registration Code」の入力を要求され、EAからの購入通知メールにそのような記述は無いし、Origin で購入したときの画面にも表示がなかった為に焦ってしまったが

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右クリックでメニューを表示させてから「ゲームの詳細を表示」を選択

そこに製品コードの記載があり、その文字列が正解です。しかしながら、Registration Code の入力画面では4文字おきにハイフンがある訳で、製品コードの方はずらずら並んだ20文字だから気づかない人が沢山いるのではないだろうか。日頃から Steam に慣れているからか、他のプラットフォームの至らなさには閉口するときがあり。

私が使用している回線は隼1Gbpsなんですが、Steam ほど速度は出ないが Origin はその点なかなか健闘していると言えるだろう。平均して 20MB/sec(bpsではない)ほど出ていたので、数十GBのゲームだとしてもかなり早くインストールが完了する。Steam は調子が良いときだと

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数値の変動が激しいところが玉に瑕だけれど、さすがの Valve であるだろう。



FC2アダルトの画像アップロード制限は1ファイルにつき「250KB」という心許ないサイズであり、基本的に画質の批評を行う場合は縮小しちゃいけないから、こういった画質比較をするときは苦労が絶えない。一般向けFC2は1ファイル「500KB」だから少し楽なのだが。

  1. 2013/09/19(木) 21:17:59|
  2. [RPG]Dragon Age: Origins

Torchlight 2 - MOD物色

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人間型ペットMODの Brother-in-Arms

プレイをやめてからそろそろ1年が過ぎようとしている Torchlight 2 ですが、さすがに人気作ということで、Steamワークショップで沢山のMODを見つける事ができます。Torchlight 2 は Steam から起動時の ModLauncher が簡素ながら良くできていることと、ModLauncher と連動するようにワークショップからMODを手軽にインストールできるところが大きな長所であるだろう。

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Steamワークショップからのインストールならファイルのコピペ作業とも無縁

数あるMODの中で最も興味を惹かれるのは Total Conversion MOD の「Synergies MOD 」になりますが、様々なモンスターが追加され、新たなレベリング用ダンジョンの追加もあり、ペットの種類が増えて、さらにはクラスが3つ追加されるのも大きなポイントだろう。ネクロマンサーは既に完成している状態だが、パラディンとウォーロックは今後のアップデートで完全になるようだ。

一枚目の画像の Brother-in-Arms もかなり面白そうなMODであり、元からプレイヤーキャラとして使える4クラスがペット化してペットとして使用可能になり、新たに人間型が4種類追加され、画像で分かるようにペットにもプレイヤーキャラと同じように武具などの装備が可能になる。

日本語化の方も完成の域に達しているし、気力が湧いたらもう一度プレイしてみたいと感じた。
(Synergies MOD と Brother-in-Arms は、双方とも Pet Inventory に手が入っている為、互換性が無いようです)

  1. 2013/09/15(日) 23:15:08|
  2. [Hack and Slash]Torchlight II
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