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18禁PCゲームをメインに扱うアダルトブログです

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意外存外UBI

UBISOFT JAPAN - PCの商品ページ

最も有り得ないだろうと思っていた所がこう動いてくるようですが、UBIはEAなどと同様に Steam を切り離してくるのは仕方ないとしても、性能の高いPCで日本語版が遊べるようになることは喜ばしいことでしょう。ただ問題は「アレは出すけどコレは無し。出すには出すけど日本のPCオマ期間。出す気はないけどSteamおま国」などという愚かな行為だけはやめてほしい。

「やるのなら公正な措置を。中途半端になるぐらいなら日本語版などいらない」
邪魔されるぐらいならそっとしておいてと願うのがPCで遊ぶ者の心情である。

現段階では Steam ページ上で Assassin's Creed 3 も Tom Clancy's Ghost Recon Future Soldier 共に日本IPから見えている状態だが、この問題は「自分が遊びたいゲームではないからどうでもいい」では済まされない。そのような事例が増えれば増えるほど Steam に於けるブラウジングが不自由極まりない事態になりますし、そもそも何故このような浅ましい事柄に対してユーザーが気を病まねばならないのか。「いつどこでなにをいくら」で買えばいいのか非常に分かり難くなりますから、弄れば弄るほどユーザーの購買意欲は失せていくというのに。

とは言っても最近はあざといおま国が減少傾向にあるので、全てが好転すれば幸いです。

  1. 2012/11/28(水) 01:19:51|
  2. [色々]ゲーム全般

創刻のアテリアル - 何はともあれ200時間ほど遊べた作品

「創刻のアテリアル」応援中!

アテリアルフォースブレイドを一度終わらせて、カード練成の為に人間ルートを進めてみるとアカリカードと他にも一部作れないカードがあったからそのままハイスピードで人間ルートを終わらせ、そしてもう一度アテリアルフォースブレイドを始めて前回とは異なる「メンバーが揃っていない場合のアカリEND」を終わらせ、そのまま天使ルートで練成を行える地点にまで到達させてカードとアイテムをオールコンプリート状態とした。新たに追加された支配力2のリーダーカード群のレベルを最大にするとなると、それこそ4周から5周ほど掛かりそうなので、さすがにそれは有り得ないからこれにて創刻のアテリアルのプレイは終了ということになりました。

アペンド Ver2.0では闘技場の通常戦に「宵闇を翔ける端女」とコツミヤノミコトの上位版「コツミヤノコトハ」との戦闘が追加されてるが、これら2グループは「まおーさまと愉快なコツミヤノミコト達デッキ」だけで労せず倒すことができた。宵闇の方はマスの端に陣取っているが、LPが200なのでスナイパーアイ持ちのコツミヤノミコトパンチで一撃KO。コトハはそれより少しだけタフであったが、2発目のミコトパンチで普通に倒せた。

アテリアルフォースブレイド 2周目から登場となる「黒翼種フォノス」との戦いは、こちらは少々厄介な相手だったが

・リーダー:適当
・パートナー:沙夜音(が安定か)
・リーダーカード:EU仙崎秀哉 コスト6 装備:へタレスシールド(打たれ強いからチョイス)
・UC椎名沙夜音 コスト3 ラルムフィーユ:2枚 装備:圧縮結界発生装置 x 2
・R死歌で惑わすモノ コスト5 闇の小夜曲:1枚 装備:適当
・SR大魔王めひーしゃ コスト6 スナイパーアイ:3枚 装備:エウシュリティア☆☆ x 3

リーダーと圧縮結界持ち沙夜音で後衛中央にコスト6を配置できるようにして、そこから場を仕上げるのに5ターンほど掛かってしまうが、前衛に3枚 大魔王めひーしゃ、後衛中央に死歌、こうなればその後は余裕で倒すことができました。

プレイ中は一つの方向性に固執して柔軟に考えることができなくなっていたけれど、よくよく考えてみるとアイテムが幾らでも使えるルールだとすれば、盤面の支配力を上げる「支配者の杖」を3個使用してから5枚コツミヤノミコトで全てが灰になるほどのダメージを稼げるわけで、アイテム有りのぬるい倒し方も含め、他にも色んな戦い方があるのでしょう。



この作品は、カードバトル、或いはカードゲームと言われつつも、その実「狭い盤面の中でRPGに出てきそうなユニットらがカードに姿に変えた無統制バトル」という印象がありまして、特にオート戦闘を多用すればその傾向が強くなってしまい、導き出される結論は「今一面白くないゲーム」となりがちである。1周、2周、或いは3周とプレイを重ね、その域を抜けて特殊な戦術で強敵を倒せると気づけたとき、そこまで行けるかどうかで評価が大きく変わってしまうゲームなのかもしれない。

沙夜音やまどかをメインにしたデッキで強敵を屠ればそれは至高の味わいであるし、私はそこまで到達できたから結果的に200時間ほど遊べたのかなと思いました。とは言ってもゲーム規模が小粒であったこと、物語がどちらかと言うと稚拙に感じられたこと、多数のカードが有ったとしても、登場キャラクターらが前線で戦っている印象が持てないことも、他にも細かな不満がありましたから、素晴らしいゲームとは言えない。

同社エウシュリーが開発している来春発売予定の魔導巧殻を楽しみにしていよう。

  1. 2012/11/27(火) 21:43:28|
  2. [SLG18禁]創刻のアテリアル

創刻のアテリアル - アテリアルフォースブレイドを終えたが

セーブデータの保存を失念してしまった為にもう一度第6章からエンディングまでプレイをしていた訳ですが、アペンド Ver2.0 アテリアルフォースブレイドを再開後は順調に進んで5時間程度で取り敢えず「END」の表示を見ることができた。とは言っても追加されたバトルカードやアイテムカードで入手していない物が大量にあるので、まだ何か隠されているのだろうか。

アペンド Ver2.0のシナリオについてですが、海斗が作ったゲームという扱いだから超展開の連続であり、最後の最後までぶっ飛び気味の創刻のアテリアルという印象しか残らなかった。それはそうと、ここにきて沙夜音お嬢さまが私の中で高ポイントを獲得し始めてきまして、クールビューティー役の青葉りんご演技は心地良いものでした。Ver2.0全体を通してメヒーシャが優遇されたポジションとなっているので、有栖川みや美ファンには喜べる仕様でしょう。

以前の更新で魔人セルヴァとの戦いについて言及していますが、再チャレンジとなった今回は意外にもあっさりと倒すことができた。基本的な戦術は「沙夜音ロック」のままであるが、細部にアレンジを加えた戦法で危なげなく倒せたけれど、セルヴァ戦は山札切れでは敗北にならないことと、アイテムをいくらでも使えるからある意味これまで苦戦してきた闘技場などよりも楽だったのかもしれない。

以前の更新分では「あとりをパートナーにすれば」と思い込み戦術論を語っていますが、アイテムがいくらでも使えるのだから、捨て札から山札にカードを戻す「血廉の●●」で事足りるわけで、パートナーは敵リーダーカードに大ダメージを与える奥義を使う「めひーしゃ」又は「沙夜音」の方が効果が高いでしょう。そしてヴァラーブル所持でロック(固め)役の沙夜音カードは、コスト2の方の「C椎名沙夜音 スロット3 コスト2」を3枚にして、2枚にはエウシュリティア☆☆を装備させ、魔人セルヴァの正面に配置する沙夜音カードにMHI電子制御機を装備させる。

・リーダー:しゅうや(他の誰でも)
・パートナー:めひーしゃ(沙夜音で最初に敵リーダーの体力を半分にしてやるのも有り)
・リーダーカード:メンフィル王妃イリーナ 装備:軍神の指輪☆☆(攻撃力は低いけれど、遠距離攻撃と支配力を上げるカリスマ支配が優秀)
・C椎名沙夜音 コスト1 ペルティナ:4枚 装備:偽りの白旗 x 4
・C椎名沙夜音 コスト2 ヴァラーブル:3枚 装備:エウシュリティア☆☆ x 2 MHI電子制御機 x 1
・UC椎名沙夜音 コスト3 ラルムフィーユ:3枚 装備:圧縮結界発生装置 x 3(※)

※偽りの白旗になっていましたが、登場コストを「2」に下げる為に圧縮結界発生装置を装備します

そう言えばイリーナだけ何故かアテリアルフォースブレイドで使える状態になっているのだが、イリーナのリーダーカードはアペンドno3で追加されたはずなので、そこらの調整が甘くなっているのではないだろうか。本来は「使えない」仕様が正当だと思われる。

魔人セルヴァは両側に幻覚持ちの冥府のテングサマを連れているので、先ずはイリーナ単騎で攻撃力が上がるアイテムを食わせながら、2ターンかけてテングサマだけ排除した。その後はペルティナ及びラルムフィーユ持ちの沙夜音カードを上手く配置して、セルヴァが早い段階で動かないように祈りながら「コスト7」の分だけ沙夜音カードで下げる。ダメージソースとなるヴァラーブル持ちの沙夜音は圧縮結界発生装置によってコスト「2」なっているので、支配力2のイリーナなら造作もなく前衛に3枚並べられるはずである。このときに敵のボス 魔人セルヴァの正面にMHI電子制御機装備の沙夜音を配置する。

そこからは前衛3枚の沙夜音とリーダーカードのイリーナで一方的に攻撃できる訳ですが、パートナーを沙夜音にして早々と敵LPを半分にしてやれば、セルヴァに奥義を使わせぬまま沈めることが可能だと思います。私が倒したときは「めひーしゃ」をパートナーにしていたのだが、それでも最後に奥義を使われて前衛中央の沙夜音が落とされただけで、危なげなく倒すがことができました。

さて、まだまだ発見できていない大量のカードが何であるのか、引き続きプレイして調べてみましょうか。



どうやら通常シナリオの方に色々と追加されているようで、こうなると「15周」だったか「16周」であったか
既に分からなくなっているが、またやるのかい。

  1. 2012/11/23(金) 20:42:27|
  2. [SLG18禁]創刻のアテリアル

購入したい18禁ゲームとGEARS of DRAGOONの体験版

『GEARS of DRAGOON ギアーズオブドラグーン 迷宮のウロボロス』応援中!

3日前に体験版がリリースされましたが、戦闘抜きの序章、えろシーン3つ、お試し戦闘、3種類が体験できる結構太っ腹な内容となっている。序章をプレイしていて判明したことだが、主人公はAVGでは定番となっている信頼と安心の「記憶喪失」状態のようで、2年前より過去の記憶が一切無いようだ。序章をプレイして示される道しるべとして、実妹ではないが妹の体を治す為の財となる秘宝を見つけだすこと、主人公の過去について、隣国との対外関係など、しっとりと進行していく物語は予想していたものよりも楽しめそうな雰囲気だ。

このタイプの3DダンジョンRPGは、どちらかと言うとゲームパッドに最適化されている方が遊び易いのだが、本作の戦闘はマウスで操作することに特化しているユーザーインターフェースで、触ってみた印象ではかなり良く出来ているシステムだと感じられた。実行する攻撃コマンドや状態確認などの項目が多い部類のダンジョンRPGなので、こうなるとパッドよりもポイントクリックに秀でるマウスの方が操作性は優れている。

えろシーンは購入してからのお楽しみということで見てはいないが、派手さは無いが堅実な作りの3DダンジョンRPGという印象です。やり込み系の作品でもあるから、本当に面白いかどうかは先へ進まないと判別できないけれど。





戯画『マテリアルブレイブ イグニッション』応援中!


前作をネタ的に楽しめた人なら、もう何が飛び出してきても受け止めてあげるよ姿勢が備わっているだろう。ある意味前作より良くなっていても、それこそ悪くなっていても楽しめるという、究極のお墨付き状態であるから意外と胸が高鳴る作品なのだ。

とは言っても、使われている素材は洗練されていて、登場するキャラクターは私的に18禁ゲームの中でもトップレベルで好きになれているから、それなりに楽しめたら満足なのだ。イグニッションは開始時にヒロインを選択するシステムのようで、絵奈も含まれるはずだから6人の中で誰を最初にするのか悩ましいところだけれど、最初は無難にチームリーダーの叶にしてみようと考えています。





Innocent Greyが贈るサイコミステリィAVG第6弾「虚ノ少女」2013年2月8日発売!

昨日その存在を知ったんですが、一目で魅了されて既に予約を完了した次第。本日「本編の前日譚」となる体験版がリリースされたのでこれからプレイする予定なんですが、一般的な体験版とは異なり、前日譚扱いで製品には含まれないお話であるから、プレイしなきゃ始まらないと思えるほど趣味の良い余興であるだろう。

本作の声優陣は実力がある人がかなり出演されているので、その点でも楽しめそうだと感じられ、特に主人公役の「高橋がならない氏」。某氏の裏名義な訳ですが、この人の低音ボイスはお世辞抜きで格好よくて痺れる声だと感じる。ライアーソフトの作品によく出演されている野月まひるさんも好みの声優さんなんですが、幸薄い役だと何人も寄せ付けないほど光を放つ声である。

発売時の店舗別特典が無いようで、どこで購入しても差はないのだろう。
発売までまだ2ヵ月半ほどありますが、楽しみにしておきましょう。





もう一つは数日前からネット上で情報が流れていた エウシュリー の新作
・魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~

本日製品ページが公開され、魔導巧殻は創刻のアテリアルとは違って戦女神シリーズや幻燐の姫将軍などと同じ時間軸と空間を共用している正史であるから、初見としての受けは非常に良好であるだろう。その内容も戦闘パートはリアルタイムストラテジーを取り入れる作品になるようで、エウシュリーが作るRTSは如何ほどの物かと今から楽しみになってしまう。

まだ情報はそれほど出ていないのだが、恐らく、と言うよりもほぼ確実に相性が合えば100時間以上は楽しめる作品に仕上がっていそうだが、エウシュリーはゲームパートに力を入れる反面、18禁ゲームで肝心のAVGパートが他社に遅れを取り始めているので、この辺りも長期的にさらなる改善を期待したい。発売日は毎度の2013年4月2●日あたりか。

※物語の出来ではなくて、システム的な表現法やオプション内容の充実度など



・パステルチャイム3 バインドシーカー

アリスソフトの作品はフリー宣言された闘神都市IIを数年前にプレイしているが、その前となると鬼畜王ランスまで遡りますから、実に16年ほど間が空いていることになる。パステルチャイムシリーズは未プレイだけど、なかなかクオリティーが高そうなので今作はプレイしてみる予定なんですが、上述の魔導巧殻と発売時期がかぶりそうだ。

・深淵のレコンキスタ

LunaSoftの第二弾。価格がパッケージ版でも 2100円 なので、突撃しやすい値段として有り難いことです。今回の作品は戦略SLGとなっているようで、戦闘シーンは多数のユニットが入り乱れるというなかなか興味を惹かれる内容となっている。

・code_18(一般向け作品)

あれだけ評価が低いのは何故なのか。怖いもの見たさでもあり、インフィニティシリーズだからプレイしてみたいという思いもあり、先発であるコンソール版に若干の改良が入りながらも廉価版として通る価格であるから、失敗を恐れずに突撃可能なところは大きな利点だ。



数ヶ月に一度くらいのペースで、数日ほど費やして18禁ゲームの新作や現状を漁っているんですが、数が多くて把握するのが大変です。18禁ゲーム、通称「エロゲー」となると、触らない人にとってはどれも同じに見えてしまうのかもしれないが、実情は正反対でありまして、えろ特化から大手産のRPGやSLGが霞んでしまう物やら、変な物もあり名作もあり、メジャータイトルもあれば同人として名を売っているものもある。

国産の18禁ゲームは「PCゲームであってPCゲームではない」一つの文化みたいなものですが
知ってみると面白くて味わい深いジャンルだと思います。

  1. 2012/11/21(水) 20:28:40|
  2. [色々]ゲーム全般

創刻のアテリアル - OS再インストで試練追加

「創刻のアテリアル」応援中!

前回分で創刻のアテリアルがEドライブにインストールしてあった為に、パーフェクトガイドブック付属のアペンド Ver2.0が導入できなかったという話をしていますが、OSの再インストールがてら、今度はDドライブで試してみるとどうなるのかが知りたくなったので行ってみると、今回は何事もなく Dドライブ に アペンド Ver2.0 と アペンドno2 をインストールすることが出来ました。CとDなら可能なのか、はたまた前回は何かしらの不備があったのか、原因は分かりませんけど ドライブC 以外でもいけるようです。

OSを再インストするのなら誰でも大事なファイルを保存するでしょうけど、途中まで進めていた創刻のアテリアル アペンド Ver2.0のセーブデータだけ保存し忘れるという失態を犯してしまった為に気力が大きくそがれてしまいました。エウシュリーのゲームは AppData フォルダの奥深くにくい込んだ状態でセーブファイルが作成されるので、あそこは結構見落としてしまう場所なのだ。アペンド Ver2.0だけじゃなく、その前に第6章からエンディングまでのプレイで金プテテットなどを集めていたから尚更ダメージが大きいけれど、この程度で挫けはしない。今日から続きを再開する予定です。

アペンド Ver2.0の内容に関してですが、海斗が作ったゲームをプレイしてみるという流れでして、昔懐かしのファミコン 2D RPG風な、3DSや同人、および海外インディーズなら今でも現役だけれど、それらがデフォルメされた粗い2Dテイストの中で創刻のアテリアルキャラたちが登場してくるという内容で、雰囲気としては勇者もの2D RPGでの慣習に茶々いれしながら物語が進行していくような、ちょっとおふざけな作風となっている。

難度的には1周目、または2周目ぐらいの人でも進められるように配慮されているのか、当初はかなり低い難度だと感じていたが、魔人セルヴァという固定エンカウント敵が出てきた辺りでその考えが一蹴された。セルヴァはこれまで本編やアペンドで登場してきた敵の中でも破格の強さを誇っているが、こちらはアペンド Ver2.0ルールの為にかなり弱体化している。具体的には反則カード「セリカ」が使用できないことと、初期手札が1枚増加する世界創造と、最強攻撃技には欠かせなかった蒼焔の楽園持ちのガノエルが居ない状態だからパートナーに指定できないこと。さらには一点超打撃「コツミヤノミコトのパンチ」デッキだが、ガノエルだけではなく「まおーさま」が居ないから使うことさえできない。本編ではクローンモードなどで全キャラを常に使える状態だったが、制限によって難しくなりつつ、一部の敵のみとはいえ戦いの歯ごたえがかなり増している印象である。

●魔人セルヴァの能力
LP:400 攻撃力:18 支配力:3 コスト:7
所持能力1:超再生 ターン開始時にダメージ10回復
所持能力2:荒れ狂う鼓動 敵に攻撃される毎に攻撃力+1する
奥義:転移爆発 Lv9 全ての敵に10ダメージ、悪魔はダメージ半減、天使はダメージ2倍

魔人セルヴァは後回しにするのかと一寸悩んでみたが、やはりここは現在の力のみで突破できるかを模索するほうが面白いと考え、色々と試してみた結果(この段階で仲間になっているのは「勇者しゅうや」「村娘めひーしゃ」「魔法使いさやね」のみ)

・リーダー:しゅうや
・パートナー:さやね
・リーダーカード:メンフィル王妃イリーナ
・他はペルティナ、ヴァラーブルを所持能力とする「沙夜音お嬢様カード」

いわゆる創刻Wikiにおける「沙夜音ロック」を用いてコスト7でLP400の魔人を倒せるのではないかと踏んでみた訳で、試行錯誤するうちに打開策が見えてきた。最初の手札が悪いとリロードする必要があるが、上手く回すと前衛3枚が「C椎名沙夜音 コスト1 ヴァラーブル」、後衛にリーダーカードで遠距離攻撃持ちのイリーナで固定できるようになったが、LP130辺りに追い込んだところでど忘れしていた敵の転移爆発が炸裂し、場が崩れてそのまま敗北してしまった。

「武道家あとり」は仲間にできる段階になっていたので、あとりの「仲間の捨て札を上から30枚山札に戻す」奥義と、リーダーのLPを回復するアイテムで乗り切れるのではと戦略を練っているところで件のOS再インストミスが起きてしまった。

そんな訳で、アペンド Ver2.0は作風としておちゃらけムードな節があるけれど、望んでいた手ごわい詰め将棋風の戦いができる場でもあり、創刻のアテリアルの戦闘で楽しめた人にはさらなる良い遊び場が追加されたという印象です。

  1. 2012/11/18(日) 10:45:36|
  2. [SLG18禁]創刻のアテリアル

PC版の code_18

サイバーフロントのページへ

インフィニティシリーズの第4弾として昨年の9月に PSP版 と Xbox360版 が同時に発売され、その評判はインフィニティシリーズの栄光を地に落としてしまうほど散々だった訳ですが、約1年遅れて税込み価格 3990円でPC版が12月21日に発売になる。PC版は一部演出が強化されていたりと梃入れされているようだが、元が良くないのなら焼け石に水で終わる恐れがあるけれど、初代の Never 7 以外をプレイしている身としては、ここは突撃しておかねばなるまい。

12RIVENもシリーズの一部と理解しても問題ないので、実質第5弾とも言える。code_18のみ打越鋼太郎氏は無関係。

とは言うものの、この手の AVG 及び 18禁ゲームとして定番の物語偏重の紙芝居ゲームは、先人らの評価を見て出来が良いものをプレイしていくのが最も賢い態勢であるのだが、そうなると今年は Dies irae ~Amantes amentes~ がユーザーらの最高評価になるのかもしれない。Dies irae ~Amantes amentes~ はお気に入りの声優さんが出演されているから(KEI役)、それだけでもプレイしてみる価値があるのだ。

安かろう悪かろうではないけれど、価格に釣られるよりも
今年最高に近い評価を得ている作品に時間を割くほうが利口なのだが、両方やってみるのが一番良い姿勢か。

  1. 2012/11/16(金) 18:28:41|
  2. [AVG]code_18

アペンド Ver 2.0が収録された、創刻のアテリアル パーフェクトガイドブックが届く

「創刻のアテリアル」応援中!

・取り扱うエンターブレインのページにリンク
・Amazonの商品ページ

価格が税込み3990円とガイドブックにしては高めですが、ブックケース入りの2冊構成でVer2.0アペンドも付いて、B2シャネオルカポスターまで付録として同梱されているので、内容はなかなか豪華なものとなっている。届いたのは一昨日なんですが、今回のアペンドVer2.0はクリアデータを引き継いだ上での別物語扱いになっているようで、先立って8月28日にリリースされた無料の「アペンド 3 水っ娘風雲児と真夏のトライアングル」を私は全てクリアしたものの、エンディングまで行かずに放置してあった為に、先ずは数ヶ月前の続きから一度終わらせなければならない。

パーフェクトガイドブックにはテックジャイアンの特典だったアペンドno2も収録されていたりと中身に不満は無いのだが、インストールしようとしたら「創刻のアテリアルがインストールされていません」という、ゲーマーなら一度は目にしたことがある猥褻な一文が表示され、アペンドデータを創刻のアテリアルフォルダに入れて実行してみるが進展が無く、はいはい分かりましたと Eドライブ から Cドライブ に再インストールしてみると、何事もなくアペンドVer2.0が導入できました。エウシュリーのゲームでこの手の不具合は初めてかもしれない。

創刻のアテリアルはそのシステムと物語の出来自体に賛否が激しく、私自身もそこまで優れたゲームと感じてはいないのだが、何よりも遊び易いシステムで快速周回プレイが行えることが幸いしたのか、これまでのところ11周どころか14周ほど記録しており、乗り掛かった船だから今回のアペンドVer2.0もしっかり最後までプレイしてみよう。

これでエウシュリーの2012年発売タイトルは全て出た訳ですが、そろそろ来春発売の新作発表の時期になってきた。定期的にエウシュリーの藤原組長のTwitterを覗きにいっているんですが、以前の情報では現在開発ラインが2つ動いていて、その内の一つが戦女神のリメイクということだったので、来年発売になる作品は何になるのか楽しみである。

とは言っても初代戦女神は他作品に同梱されているビジュアルノベル版の存在によって、エウシュリーファンなら誰しも知っている物語だと思うので、リメイクとなるとどのようなアプローチで来るのだろうか。



・神採りアルケミーマイスター パーフェクトガイドブック - Amazonの商品ページ

何時からか分からないのだがどうやら在庫が復活していたようで、適切な価格で購入できるようになっている。神採りパーフェクトガイドブックに収録されている アペンドVer2.0 は内容が濃い物となっているので、本体しか持っていない人にはお勧めの一品だ。

  1. 2012/11/12(月) 05:40:54|
  2. [SLG18禁]創刻のアテリアル

SSD と Steam Mover

11月5日に書いた分に「Skyrimのロード時間が気になるから SSD が欲しい」という旨を記していますが、Plextor の PX-128M5P を Steam 用ゲームドライブ目的で購入してみました。128GBモデルとなっているが、実際の容量は 119GB です。

game004670ssdm5p.jpg

●CrystalDiskMark 3.0.1

PX-128M5PPX-128M5P
game004665.jpggame004666.jpg
デフォルト ランダム0fill

game004669.jpg
比較用に HDD WD5000AAKX

最近出たばかりのモデルだからベンチの数値は高いのだが、ロードが遅いと感じていたゲームでどれだけ速くなっているかが重要でして、Skyrim は細かい物を含めると相当数の MOD を入れているけれど、「読み込み」に大きくヒットしてくるのはこの2つ
(2K Textures はテスト用として導入)

・Official High Resolution Texture DLC(iniから)
・2K Textures Full(4つとも)

HDD でプレイする前提として、公式の高解像度DLCを入れるとセル切り替え時のロード時間が若干ながら長くなることと、2K Textures はそのデータ量から明らかにロード時間が苦痛に感じるほど延びてしまう。PC版の Skyrim はMODなどを全く入れていない状態かつそれなりに速い HDD でプレイすれば、ロード時間は殆ど気にならないほど快適にプレイできるので、ちょっとでも長くなると耐えられなくなってくる。

具体的には、ロード時に誰某の来歴やらゲームのヒントなどの文章が表示されるが、一つの文章の間隔は大体10秒くらいでして、「完全なデフォルト状態+速いHDD」でのプレイは2つ目の文章が表示されることはまず有り得ないほど快適に遊べるんですが、「公式高解像度DLC+2K Textures+HDD」の場合だと、OSを起動して最初に Skyrim をロードしてキャラを動かせるようになるまでに、長いときには3つめの文章が表示されることもあるので、20秒以上のロードタイムになってしまう。その後はファストトラベルなり、扉を潜るなどした場合も完全なデフォルト状態と比較して2~3倍くらいの時間が掛かるようになっていたが、今回 SSD にして試してみると、Skyrim 起動時に2つめの文章が表示されることはなく、プレイ中のセル切り替えや扉潜りなどは平均して3~7秒程度にまで短縮されていた。

結果的に、公式高解像度DLC+2K Textures+M5P ですと
「完全な Skyrim デフォルト状態+それなりに速いHDD」、と大体同じくらいのロード時間になったのではないだろうか。

他にも Oblivion そして Drakensang: The Dark Eye などを SSD に入れて試してみたが、6年たっても未だに重いゲームでもある Oblivion は、SSD の効果覿面であるだろう。Oblivion はセル切り替え時に「しっかりと読み込んでいる」ゲームなので、SSDにすれば体感で50%はロード時間が短縮されていることを認識できる。

ロードの速い遅いを文章で表現するのは意外にも難しいんですが、フィーリングが伝われば幸いです。



game004661.jpg
参考に Ram Disk

ブラウザキャッシュ用としてメインメモリ 1GB 程度を Ram Disk 化しているのだが、8GBの2枚組みが5000円を切り始めているご時勢ですし、8GB x 4 の 32GB システムで、ゲーム用に 20GB 程度の Ram Disk で遊ぶのも普通に可能だろう。




●Steam Mover

※現在の Steam はゲームをインストールする際にディスクドライブの選択ができるようになっています。

game004667.jpg
これを待っていたのさ

昨日、知人から「Steam Mover」の存在を耳に入れまして、SSD と同時に導入してみたがこれは素晴らしい。Setam はインストールに関して融通が利かないところがありまして、例えばCドライブに Steam をインストールすると、Steam のゲームは全てCドライブの Program Files (x86) に強制的に入れられてしまう。

今回購入した 128M5P は正味 119GB と容量としては心許無い SSD なので、出来る限り必要なゲームだけ SSD にインストールを行いたい。Steam Mover はジャンクションを利用して任意のドライブへゲームフォルダそのものを移動させる機能を有していて、矢印ボタン「1クリック」のみで後は何もいらずという、このシンプル加減も大変素晴らしく感じている。戻すときも矢印 1クリックで済むことと、ジャンクションであるから元の Steam フォルダにゲームが入っている状態で扱われますから、Skyrim Nexus Mod Manager の Skyrim Directory などの設定を変更する必要もないのだ。

このツールがあるのなら、Steam は基本的に HDD にインストールしておいて、いま遊びたいゲームだけ SSD に 1クリックで入れる。遊ぶかどうか分からない積みゲームを毎回 SSD にインストールするのもあれなので、そういう物は少し触れてみて気に入ったら Steam Mover から SSD へと。

ディスク管理の幅が広がる良いツールだと思います。

  1. 2012/11/10(土) 01:17:10|
  2. [RPG]The Elder Scrolls V: Skyrim

The Elder Scrolls V: Skyrim - さあみんなで風邪をひこう

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ゲームで初めてガン見を意識したのは Hitman: Codename 47 だった

ぼちぼちと Skyrim を再開している訳ですが、以前のキャラはスキル「重装」だったので、新たに軽装で作り直してストームクロークのクエストをメインに進めている。画像のような女性キャラ用のアーマーMODの多くは軽装として作られているからそれも理由の一つなんですが、MODとして追加されるものは性能が高い物が多くて少しだけズルをしている気分である。

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Temtress MOD で従者にできる Sasha

TESシリーズはファンタジー物ということで、個人的な嗜好は「洋ピンぽい女性キャラ」になるから Sasha は非常にいい感じだ。従者を連れ歩いて、モーションMODの FNIS と ASX をNPCに入れながら走り回ってるだけでとても楽しいという、このシリーズならではの味わいである。

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念願のマイホーム「ヒジェリム」を購入

ホワイトランの家とは違ってヒジェリムは間取りがとても広くて大きな家だが、どちらかというと小さくまとまっている家の方が好みだ。ヒジェリムはちょっと癖があるお家でして、住めるようになるまでにアレコレする必要がある。購入価格は内装分も込みで 22000ゴールドは掛かっているはずだから、ホワイトランの家よりかなり高いのだけれど、Skyrim は二つ前の Morrowind とは違ってすぐにお金が余る状態になり難いバランスはかなり良好だと思える。

ちなみに私は200時間近く Skyrim をプレイしているが、大きな道筋は未だ同胞団のクエストしか終わらせていない。MODの選別で悩んでみたり、MODを探しにWEB検索をしてみたりと、ゲームの外でも楽しめる作品ですから、正に脅威のコストパフォーマンスであるだろう。

  1. 2012/11/06(火) 11:53:04|
  2. [RPG]The Elder Scrolls V: Skyrim

何があろうともTESシリーズだけは心のオアシス

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北国 Skyrim に於けるエロ系MODは寒そうに見えてしまう

以前にこちらで消費電力云々について書いたのだが、さすがにHD7750では Skyrim を快適な状態でプレイすることができないので、安くなってきた HD7850 を急遽購入したのだ。3ヶ月前にHISのHD7750を8千円で購入していて、数日前にHD7750を4800円で下取りしてもらえたから、実質3ヶ月の使用料金が3千円というオチになる。とは言っても重いゲームで遊ばないのなら、アイドリング5W、ピーク45Wの HD7750 はパーツ史に名を刻む名器であるだろう。

希望としては、解像度1920x1200で設定はUltra(影とAAとAFは弄る)、UNPなどの体型改善MOD+高解像度テクスチャ、美しい装備品を少々追加、服などのリテクスチャ、Official High Resolution Texture Pack などなど、この状態でまともに動けばよいのでHD7850で何とかなるだろう。物は近頃話題に挙がるようになってきたオランダのメーカー Club3D の品をドスパラで購入してみたのだが、アイドリング時のメモリクロックがちょっと納得いかないけれど、それ以外に不満はないので普通に使える良品だと思える。

※具体的にはUltra設定後に Pref.ini の fShadowDistance を8000から3000。AAは Skyrim Launcher から 4。AFは Skyrim Launcher では OFF にして ATI Tray Tools から 16 に。

Radeon HD 7850 royalKing (CGAX-7856O) - ビデオメモリ 2GB
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Sleeping Dog か Dirt Showdown なら当たりだと期待していたのだが、Shogun 2 のクーポンが付いてきたので個人的に大ハズレでした。
(Shogun 2 は良いゲームだが発売当初に100時間以上プレイしているので)

定格電圧
アイドリング 0.900 V
ロード時 1.075 V

アイドリング時の Clock(Catalyst 12.8)
GPU 300Mhz Memory 1200Mhz

ロード時の Clock(Catalyst 12.8)
GPU 910Mhz Memory 1200Mhz

このような状態でして、本来アイドリング時の memory clock は 150Mhz になって欲しいのだが、この個体はそのまま使用すると高めで動いてしまいます。Asus GPU Tweak を用いると上方向へのクロック設定は大幅に解除できるのだが、下は Memory Clock 600Mhz が限度となっていて、結果的にアイドリング時 GPU 300Mhz Memory 600Mhz に落ちついた。

HD7850 といえばOCマージンがなかなか高いのだが、この個体は定格 1.075 V だと定番設定 GPU 1050Mhz Memory 1450Mhz は少々無理があって、ロード時の電圧 1.105~1.110 V にすれば安定するようになった。7850の定格電圧は 1.038 1.075 1.138 1.210 と確認できただけでも4種類あるようで、1.110 V なら許容範囲内であることと、現在初冬ですが OC 設定で Skyrim をプレイすると、GPU使用率が高い場所でコア温度は 65度 前後になっている。



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左がマイキャラ、右はコンパニオンMODのSasha

上述の設定とMODにDLC構成ですと、平均してビデオメモリ使用量は 1300MB~1500MB 程度で、現在行動可能な場所でメモリを多く喰らうウインドヘルムの馬屋前だと1700MBくらいになることもある。ここへさらに 2K Textures Full を入れると場所によっては2GBを若干超えてしまうのだが、2K Texture の場合はそれ以前にどうあっても SSD が必須だと思えてしまう。それだけ読み込むデータ量が増えてしまうという事で、HDDだとエリア切り替え時の読み込みが我慢できないレベルに達してしまうのだ。

そんな訳で、他ゲームでも有効だから、そろそろ SSD を購入してみよう。

  1. 2012/11/05(月) 23:34:41|
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