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Fallen Enchantress: Legendary Heroes - お漏らしは程々に

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VRAMに注目(HD7850はメモリ容量 2GB です)

初代 War of Magic でも Video RAM leak を起こしていた時期があったが、まだベータ版だから大目に見るべきであるけれど、ご覧のように Legendary Heroes もお漏らし真っ只中である。正常であるなら 4x MSAA を掛けてVRAM使用量は多くても 600~700MB くらいの作品ですので、VRAMを解放できずに確保したままになっているんですが、画像の状態はメインメモリに 500MB 以上のスワップが発生している。そのまま放置してプレイを継続すれば、何かの拍子にプログラムが強制終了してしまう不具合を引き起こす。ちなみに Memory が 5.7GB も使用中になっていますけれど、2GBほど RAM Disc として動いているからです。

ゲーム内容はとても好評のようで、特にマニュアル戦闘時の仕様変更が上手く機能しているんですが、様々な改良によって難易度 Normal でも結構な歯ごたえを見せつけてくれるようになり、初代の War of Magic を10とするなら Fallen Enchantress は 13~14、Legendary Heroes は 15 くらいに感じるほどやり甲斐があるものになっている。特に警戒すべきは対象を囲んでの一斉攻撃になりますが、敵も当たり前のように一斉攻撃状態になるから、これまでよりも自軍アタッカーらの位置取りが重要になっている。

War of Magic も修正パッチによりメモリリークは解消されたので、Legendary Heroes もそのうち直ると信じておこう。

  1. 2013/03/31(日) 13:33:22|
  2. [Strategy]Fallen Enchantress

Fallen Enchantress: Legendary Heroes - Beta版が開放

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Legendary Heroes は単独動作であり、Fallen Enchantress ベースの拡張パックです

Fallen Enchantress: Legenedary Heroes Official Site

私は2010年の秋に初代となる Elemental: War of Magic Collector's Edition(以後 WoE) を海外通販で購入したのだが、Stardockによると未完成品でありながら2010年に War of Magic を購入してくれたユーザーを感謝しているようで、以前の口約どおり拡張パックである Legendary Heroes も Fallen Enchantress(以後 FE) と同様に無料で頂ける事になりました。非常に有り難いのだが余りにも太っ腹すぎやしないかいと思ってしまうけれど、Stardock産の新しいゲームで私の好みにそぐう物が出ることがあれば、その時は発売日に即購入してみようと考えている。

2010年秋から末?までにかけて WoE を購入したユーザーは FE本体 と今回の Legendary Heroes が無償提供され、FEを購入したユーザーは Stardock Official サイトから Legendary Heroes を半額の20ドルで購入できるようで、Steamなどで普通に購入した場合の価格は40ドルとなっている。

Stardock サイトにログインしてみると、今回は無償提供組みにも Steam への Serial Key が配られる事になっていて、私もこれで Steam版をプレイできるようになったのだが、Steamでは実績が53あるからそっちの楽しみ方も増えそうだ。

2年半かけてかなり進歩していますから、40ドル分は充分遊べることでしょう。
正式なリリース時期は画像にあるよう5月になるのだろうか。

  1. 2013/03/22(金) 18:52:34|
  2. [Strategy]Fallen Enchantress

Fallen Enchantress - シナリオモードを終える

FallenEnchantress 2012-09-12-42
変な意味で危機感をいだく図

暇を見て少しずつ進めていた Fallen Enchantress のシナリオモードですが、あっさりと終わってしまいました。正確に記録していないが、プレイ時間は15時間ほどではないだろうか。もっともプレイ時間というものは個人差がありますので、一つの目安にしかならないが。

シナリオモードではカスタムゲームのように難易度を変更することができず、恐らく難易度 Normal になっていると感じられるのだが、前作 War of Magic の Normal よりも、今回の Fallen Enchantress の Normal は相当歯ごたえが増している印象である。ちょっとでも油断すると仲間のチャンピオンが瞬殺されてしまうことが多々あるし、油断していなくてもイニシアチブ戦闘システムによって行動が素早い強敵に為す術も無くやられてしまうこともある。チャンピオンが戦闘でやられてしまうと負の効果をもつ傷物になってしまうから、やられっぱなしで弱体化チャンピオンばかりを抱えたまま進めていると八方塞がりに陥る可能性もあるだろう。

そうなってくるとリロードを駆使した trial and error で進めることが前提となる訳ですが、元より戦術RPGとは最適解を求め続けるジャンルでもあるから、できるだけ被害を抑えて勝利する方法を探るプレイは、このジャンルが好きなら誰でも面白いと感じるはずである。

●シナリオモードの特徴は

・研究の種類が大きく制限されていること
・必然的に戦略の幅はカスタムモードよりも低下している
・軍隊を作ることよりも、チャンピオンユニットに重きが置かれている
・町を新たに建設することができず、最初から存在する一つの町のみを強化(少しだけ)していく
・町が一つであるからマナの増加がそれほど多くないため、攻撃魔法を積極的に使えない
・幾つかのマップを順に攻略していくシステム
・チャプター間に入る語りやクエストのログなどが多量にあり、英文テキストが多めである

特殊な状況では女性の声でナレーションが入ることがあるが、基本的にテキストのみなので極めて地味に感じるシステムであり、さらにシナリオモードは様々な要素が制限されている事実と相俟って、非常にしんみりとした展開の連続になっていた。

序盤で入手した武器
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これ1本で戦闘が捗るようになった

FallenEnchantress 2012-15-26-10
1シーズンで マナコスト1 要求されるが、EXP+25%は美味しい良い魔法

結果的にそこそこ面白いとは感じたものの、前作と変わらずシナリオモードはオマケ程度と考えたほうがよいだろう。やはりこのゲームの真髄は、カスタムゲームで目一杯 4xStrategy の醍醐味を引き出して遊ぶほうが楽しいと思えたのだ。

  1. 2012/10/29(月) 18:50:10|
  2. [Strategy]Fallen Enchantress

Stardock Central を試す

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まだベータ版らしいが、これぞ簡素の極みである

Stardock Central という Stradock Game の管理Softwareが存在したようで、早速インストールしてみると簡素ながらそこそこ実用的かもしれない。Stardock Page にログインするIDとパスワードで起動する仕組みですが、上部タブ DOWNLOADS でプレイ可能なゲームが表示され、INSTALLED はインストール済みのゲームが表示される訳ですが、後から Stardock Central を導入した場合でもちゃんと Fallen Enchantress が認識されました。

Update checks 機能も搭載しているようなので、このSoftwareでアップデートの有無が確認できて、さらにパッチのインストールができるのなら結構楽になりそうだが、今のところ Version 1.0 のままなので試すことができない。

  1. 2012/10/24(水) 23:05:00|
  2. [Strategy]Fallen Enchantress

Fallen Enchantress が本日発売された

FallenEnchantress 2012-33-26-05
ベータ版でのプレイ画像

Fallen Enchantress - Steam

前作 Elemental: War of Magic 早期購入組みは Fallen Enchantress が無償提供されるんですが、私はその口なので Stardock のサイトからダウンロードして Ver 1.0 をインストールできているのだが、新規で購入するのなら Steam がベストになるだろう。Stardock の作品はパッチが頻繁にリリースされるので、自動アップデートで手間要らずの Steam は有り難いシステムであるし、無償提供と言えど、私の場合はこの先 Stardock サイトから何度パッチをDLする破目になることか。

Fallen Enchantress は前作 War of Magic から部分的にユーザーインターフェースなどの骨格を受け継いでいるものの、その中身はバランスを一新した渾身作と呼べるもので、若干の取っ付き難さを感じるシステムであるが、ある程度やり込めば「展開が速くて 4xStrategy(Strategy-RPG)の肝に連続して振れられるゲーム」であることが理解できるはずだ。

PC専用の 4xStrategy という事で、その存在自体がある意味 好事家 向けであるからシステムの不親切さや淡白に感じる物語の表現方法などはさして問題はないと思うのだけれど、ベータ版から引きずったままの「気が利いていないシステム」は少しばかり残念である。

恐らくデスクトップの解像度に合わせているのだろうけど、本作FEはデフォルト状態だと解像度WUXGA(一般的にはFull HDな人が多いけれど)で起動され、海外ゲームでお馴染みの件だが高い解像度だとUIと文字が小さくてとてもプレイできたものではない。そこでインゲームオプションから解像度を下げてみると、今度は強制的にウインドウモードになってしまう。それでいてオプションにフルスクリーンとウインドウの切り替え項目が無いという惨事であるから、ユーザー層拡大は端から捨てているのかと勘繰ってしまう。

・解決する方法は、解像度変更後にマイドキュメント→My Games→FalleEnchantressフォルダ内 Prefs.ini の「Fullscreen=0」を「Fullscreen=1」にする。

さらに以前のBlogで何度も口にしていたことだが、これまで見てきたゲームの中でも極めてティアリングが目立つエンジンであるのに、インゲームオプションに垂直同期の設定項目が存在しない。こちらの件は酷く頑固な症状でして、ドライバ側での垂直同期設定は反映されず、Ati Tray Toolsからも効果が無く、困った時にいつも世話になっている Riva Tuner 付属の D3DOverrider でしか垂直同期を受け付けないゲームなのだ。D3DOverrider 以外にも改善策が有るのかもしれないが、私が試した中ではそれしか効果がなかった。

良いゲームであることは間違いないのだけれど、ゲームに入る前の基本的なことが出来ていないとストレスに直結してしまうので、やるからには徹底して気持ちよくプレイできる作品にして欲しかったが、なかなか難しいことなのだろう。

取り敢えず正規品である Ver1.0 になったので、ゲームモードの「シナリオ」が追加されたから
今回は最後までシナリオモードを遊んでみようかなと考えている。

  1. 2012/10/24(水) 21:39:07|
  2. [Strategy]Fallen Enchantress

Fallen Enchantress - 頭文字「E」からの脱却

「E」など知らぬ存ぜぬで良いのです。
とは言っても前作はそれなりに見所があったゲームで、やり込んでみればその長所に気づけるはずだ。

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Steamに商品登録がきている。発売予定時期は Q4 2012

他にはGamersGateGameStop(元Impulse)などに商品のページが作られているが、Fallen Enchantress(以下 FE)はSteamworksでの動作が必須となるようで、海外PCゲームの発展を望むのならこれが理想的だろう。現在FEはBeta4の段階ですが、Beta5の後に正式リリースとなるようで、秋から初冬あたりで世に出てくるのだろうか。いずれにしても、前作「E」の時は完成形となるまでにやり込みすぎてしまったので、FEは正式リリースされるまでプレイはお預けとしておこう。

価格は値引き無しでも3200円くらいだが、本作に限らず海外のこの手のゲームは内容が濃い物が多いから
コストパフォーマンスとしては非常に優秀である。

  1. 2012/09/04(火) 16:38:49|
  2. [Strategy]Fallen Enchantress

Fallen Enchantress Beta 4 をプレイ

FallenEnchantress 02-00-41-38
仕様もかなり煮詰まってきた模様

久々にプレイしてみたが、ルール的に2年前の元となった Elemental: War of Magic の面影は殆ど感じられなくなっている。外面としてのユーザーインターフェースなどは部分的に共通する所があるのだが、中身は完全に刷新された意欲作と捉えて問題ないだろう。もちろんその面白さは相当高いものとなっていて、これだけ複雑に、かつ実りがある内容となると、シングルプレイも友人とのマルチプレイも楽しくなりそうだ。

Fallen Enchantress(以下 FE)はマップ上のタイルの移動コスト表示など、初代作では行き届いていなかった箇所への配慮などが出来ていて、遊び易い作品になるだろう。画面内の戦闘や魔法のエフェクトも派手に美しくなり、ユニットや敵となるクリーチャーの数も増しているし、今のところ良いこと尽くめな展望ばかりだ。



発売時期がいまいち読めないのだが、今作はSteamでの配信も決定しているようなので、私のようなWar of Magic早期購入のFE無料特典組みでも、Stardockファンならもう1本購入してみようという気になる。

  1. 2012/08/28(火) 22:49:55|
  2. [Strategy]Fallen Enchantress
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