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Might & Magic X - Legacy 日本語フル版の発売日決定はめでたいが

・後に追記
今回の動画はすぐさま表記が「JP」に修正されたが、以前のコレコレはそのままだ。


私が知り得る限り、これでジャップ動画が3つめだぞ、UBIよ

・2014年1月23日が正式な日本語フル版の発売日
Might & Magic X - Legacy - Steamのページ

私とてプライベートな友人とのお喋り中には蔑称を用いたりすることもあるが、公に差別用語を3連荘で載せるのはアホか馬鹿か愚か者と思われても仕方ないぞこれは。Might & Magic の生みの親である「Jon Van Caneghem氏」が携わっていない言わば「名前だけのM&M」とはいえ、真剣に開発に取り組んでいるデベロッパの Limbic Entertaiment にはお疲れ様と労いの言葉をかけたくなるが、パブリッシャーのたわけ者UBIは相変わらずと言ったところだ。

それはさておき、完成形のフル版が2014年1月23日に解禁となるようで、その時期はM&M10に取り組めるように調整しておかねばならない。価格はどこで購入しても約3000円程度なので、それほど高くない金額であるから興味がある人は挑戦してみるのもいいだろう。

私はできる限りアホなUBIには儲けさせたくないから、たとえ2重DRMになるとしても Steam で購入する予定です。

  1. 2013/12/19(木) 21:33:21|
  2. [RPG]Might & Magic X - Legacy

Might & Magic X - Legacy SteamとAmazonで日本語版のDL販売が開始


日本語版のトレイラーだが、うっかりだとしても「JAP」という表記は感心できない

・正式な発売は2014年初頭です

Steam - Might & Magic X - Legacy(おま国が解除された)
Amazon - マイト&マジック X レガシー 日本語版 アーリーアクセス版

Desktop_2013_10_51_161fhd.jpg
Steam でも安心

共に約3000円くらいで、早期アクセス購入特典として最初のDLCが無料であったり、なかなかのお買い得感があるだろう。現状はまだベータ段階でありますから、ゲームの20%ほどにしかアクセスできないことと、バグがあったり動作に支障があるのかもしれないが、正式なリリースを待つより早期アクセス中に買うほうが賢い選択だと思います。

ここ最近はPC版の日本語ローカライズに力を入れ始めている UBI ですけれど、私と同じようにUBIを嫌っているPCゲーマーは数多くいることだろう。一体全体なにが理由でそこまで嫌われているのか。UBI は意外にも「おま国」と言われる地域規制をこれまで殆どやってこなかったのですが、思いつくのはこの3つではないだろうか。

1. Uplay が非常に使い難い作りであり、ゲームを終了した際の強制広告表示エンドレスが痛ましい
2. 数年ほど前にUBIの社員が、全てのPCゲーマーが犯罪者であるかのような発言をした
3. 2007年から2011年あたりまでのUBI Japanは、コンソールにのみ日本語版を出してPC版を完全に放置していた

個人的には3つめがクリティカルな件であり、それ以来ずっとUBIを酷評して嫌ってきたのだが、ここ最近の動向を顧みると、嫌い続けていては己が損をするのではと考えを改め始めています。数日前に Might and Magic の版権がUBIに流れたことを嘆いているけれど、例えばその版権が零細企業やインディーズレベルのメーカーに行ったとして、そのメーカーがM&M10を発売することになったとしても、余裕がない小さなメーカーなら日本語版など端から期待できないだろう。企業体力のあるUBIだから迅速なローカライズが可能であったのだろうから。

とは言っても「お前のプラットフォームが気に入らないし、日本ではコンソール機を重視したいからPC版の発売日を遅らせるぞ」がいまだに散見されますし、そもそも何時どこで何を買ったらいいのか、本当に日本語で遊べるのか、という具合にユーザーが不安になるような売り方も感心できないことだ。

UBIのゲームと言えば Uplay との連携がどうなっているかが気になるのですが、Might & Magic Heroes 6 は Conflux との融合がかなり良く出来ていてプレイの励みになるほどでしたから、M&M10もそのような作りだったら嬉しい。

  1. 2013/10/16(水) 16:50:36|
  2. [RPG]Might & Magic X - Legacy

Might & Magic X - 日本語対応が確定



Might & Magic X - Legacy FIRST OFFICIAL PATCH AVAILABLE NOW

リンク先に日本語と中国語が追加されたという記載がありますが、正式な発売は来年初頭のようです。気になる事が幾つかありまして、日本語があるのにSteamでは商品ページが見れない「おま国」扱いになっているけれど、Uplayからは購入できるようです。どの道UBIのゲームはSteamで購入してSteamから起動しても、Uplayがさらに起動される2重仕様なので、購入するのならUplayになるだろう。(後にUplayでは買わんと誓う)

正直なところ、海外PCゲームはSteamだけで管理したいからとても腹立たしいのだが、Might and Magic の版権が買われた先がUBIであることを呪うしかない。さらに恐ろしいのは日本人にだけはネットでのダウンロード販売を一切できないようにして、8800円ぐらいでパッケージ版を買えよこの野郎になる可能性も否定できないのだが、そうならないように祈っておきましょうか。

早期アクセスのプレイ動画を見るからに、レベルアップ時の音が後期M&Mのターン制とリアルタイムの切り換え音だったり、クエストが追加される時は以前と同じような効果音が鳴ったりしていますから、そこらは今作の開発者らが気を利かせたのだろう。とは言っても、いくら似せたところでシステムが前期型M&MでありつつJVC氏が関わっていないゲームであるから、過度の期待は禁物である。



追記になりますが、基本的なシステムは前期型M&Mで、キャラクタの育成システムは後期型である Might & Magic X です。後期型M&Mと言えば、ゲーム内での最短クリアタイムを競うスピードプレイのレビューが非常に面白かったのですが、そういった楽しみ方も可能なシステムなら喜ばしいのだが。

  1. 2013/10/10(木) 07:02:57|
  2. [RPG]Might & Magic X - Legacy

進歩と退行


画質を上げてフルスクリーンで見た方が分かりやすい

MIGHT & MAGIC X LEGACY Official Site

PAX East 2013 で公開された Might & Magic X Legacy の直撮り映像のようですけれど、Might and Magic シリーズは 1~5 の前期型と、6~9 の後期型と大きく2つに分けられるのだが、Limbic Entertaiment による10作目は、4方向へのみ1歩ずつ移動を行う前期型のシステムが取り入れられているようで、前期型という事はリアルタイム要素は一切無い完全なターンベースシステムになる。

優等生タイプとなる前期型を好む人も沢山いるのだろうけど、私はどちらかと言うと後期型の躍動感があってちょっとお馬鹿でありながら、泣きのメロディーと米国空軍の気分が味わえるあの不均等な作風が好きだった訳ですが、10作目はグラフィックの質が大きく向上しつつも中身は前期型と把握するのが正しそうだ。

となるとデフォルト「Enter」による停止が無いシステムになりそうだが、停止したときの効果音を聞くだけで「Might and Magic の世界に帰ってきたのだ」と郷愁にふける事が出来なくなるのだろうけど、可能ならば Wizard Eye の「アッハー」だけは残しておいてくれないか。




こちらも画質を上げてフルスクリーンで見ると分かりやすいです

Age of Wonders 3 - Official Site

こちらはGDC 2013で公開された映像のようですが、StrategyとRPGの融合品が好きな人にはまさに垂涎ものといった雰囲気を醸しだしているだろう。Age of Wonders シリーズは未プレイなのだが、ここ数年内の Strategy 及び Strategy-RPG の良い所を統合したかのような印象を受けたわけで、マップでの戦略モードは CIV5 のような絵柄で、Spell Book を開けば 新生King's Bountyで、戦闘シーンは Fallen Enchantress、Disciples、King's Bounty、Might and Magic Heroes VI などよりも奇麗で魅力的に感じる。

Strategy だから基本的に映像描写の質よりも中身が重要になるのだが、奇麗になって損をする事はない。

  1. 2013/03/31(日) 00:36:35|
  2. [RPG]Might & Magic X - Legacy

MIGHT & MAGIC X LEGACY が発表される - 本音はJVC氏が作る男の料理を食べたい



MIGHT & MAGIC X LEGACY Official Site
Limbic Entertainment - 開発
パブリッシャーにはリンクも張りたくない

Wizardry は Sir-Tech Canada が手がけた 2001年の「Wizardry 8」で途切れていて、Ultima は 1999年の「Ultima IX: Ascension」で完結したから後続は出ていないが、三大RPGの残る一つである Might and Magic が11年ぶりに新作発売となるようだ。がしかし、大嫌いな3つに含まれるメーカーがパブリッシャーときているから、素直に喜べないのが残念である。

Limbic Entertaiment というメーカーはPCユーザーでも聞き覚えのない人が多いと思われるが、Heroes of Might and Magic VI の DLC である Might and Magic: Heroes VI - Danse Macabre を作った所らしくて、能力的に未知数だから何とも言えない怖さがある。そして近年の作品でパブリッシャーがUBIときたら、PC市場で育ったシリーズでさえ平然とマルチプラットフォーム展開にして、もう何度目か分からない「PCユーザーに煮え湯を飲ます」攻撃を繰り出すのだろうと考えてしまったが、動画を見てみるとそうでもないらしい。

動画の57秒あたりから注目すれば判るはずですが、1から0の数値が並んだツールバー、オールドスクールなGUI左側の矢印、そして公式サイト下段のプラットフォームマークなど、このGUIがフェイクでなければPCゲームなのだろう。

本日から開催される PAX East でさらなる詳細が出てくるだろうけど、本当に面白そうなゲームだと思えたなら、販売UBIだとしても嫌々ながらでも購入してみようかなと考えているが、プラットフォームがもしもPCだけだとしたら UBI Japan は絶対に動かないだろうから、英語版を購入して遊ぶことになるだろう。

マルチプラットフォームに関しては、やるなら好きにすればいいさというスタンスであるのだが、販路や仕様、価格やら発売時期なども含めてユーザーに対して告知なり何なりと取るべき姿勢があるだろうに、そこらが全くできていないから私のように反感を持つユーザーがいると理解していないのだろう。

日本のメジャーな18禁メーカーはユーザーに対して真っ直ぐに向き合ってくれるし、重要事項は必ず告げてくれる所が多いから、ちょっとばかり高かろうと気持ちよくお金を払えます。意思の疎通はとても大切だと言うことで。

  1. 2013/03/22(金) 05:44:06|
  2. [RPG]Might & Magic X - Legacy
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