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魔導巧殻 - 修正パッチ Ver1.03

「魔導巧殻 闇の月女神は導国で詠う」応援中!

リアルの都合で殆ど遊べていない魔導巧殻ですが、パッチ1.02に続いて不具合修正版 1.03 が昨日リリースされた。人気の度合いを量る指標として、定期的に Jane で2ch当該スレッドの伸びを見ているのですが、発売後2週間は勢い平均3000ほどで、現在は2000平均くらいと18禁ゲームとしては異例の伸びであるだろう。

それだけ面白いゲームなのか、話題になる要素が多いのか、そこらは私のやり込み程度では何とも言えませんが、ここ最近は新作の場合ですと各サイトのユーザー評価値などを極力見ないようにしている。数値や星の数で評価すること自体は他者にとって有用だと思うものの、新作プレイ時にそれらを見てしまうと「このゲームは75点ぐらいの作品なんだ」「星5つ揃いだから間違いなく面白いのだろう」という具合に先入観にとらわれてしまうので、自分の純粋な意見をもてなくなってしまう。

逆に発売から大きく時が流れている作品などは他者の数値による評価を参考にする事が多いのだが、数値だけならネタバレが無いから有り難い。

  1. 2013/05/19(日) 01:50:29|
  2. [SLG18禁]魔導巧殻

魔導巧殻 - 修正パッチ Ver1.01

「魔導巧殻 闇の月女神は導国で詠う」応援中!

一つめの修正パッチがリリースされましたが、次は連休明けになるのだろうか。ゲームの方はあれから余り進んでいない状態だが、一番最初の戦闘が厳しかっただけでそれ以後は程々になってきたものの、その多くが演習とか捕獲などのクエストだからだろう。

魔導巧殻は、どこに攻め入るのか、停戦するのか、などの選択にかなり幅があるようで、プレイヤーによって敵対国や同盟などの情勢に大きな差がつきそうです。宣戦布告や同盟締結などが分岐のキーとなる選択肢代わりになっている作りで、そのあたりはエウシュリー作品の「幻燐の姫将軍2」が最も近い形である。

始めたばかりかつ一切の情報を遮断しているので分からない事だらけなのだが、今現在は戦闘に関わる事柄よりも、内政において農園や採石場などの配置物が複数ある場合、それが収支に影響するのかどうかが未知であるし、首都には何を幾つ建てるのが最良なのかも分かるはずがないけれど、そこらは「楽しめる試行錯誤」という表現が適切だろう。

街の建設については限りある範囲の中で何を建てるのかを検討しなければならないが、それと匹敵するほど重要なのが建てた結果による「景観」についてだろう。ほぼ全ての配置物を解体する事が可能なので、景観重視にするなら解体してから建て直さなければならないが、配置物は段階的な増築が行えるから、できれば始めから奇麗にしてみたいと思ってしまう。

いずれにしても、システムがかなり深い作品であることは間違いないだろう。



一つだけ個人的な短所を挙げるとすれば、主人公ヴァイスハイトの音声が戦闘時のみとなっているところであるが、基本的に18禁ゲームでは主人公の声は無しである事が正当とされている風潮なのだけれど、これぞ「因習」とでも呼べばいいのだろうか。とは言っても本作の場合はえっちシーンが有るわけで、その点と声優「四季 路」さんという兼ね合いからそもそも不可能という理由もあるのだろうけど、えっちシーン以外のシナリオ全般には四季路声が欲しかった。

18禁エロゲーだと全てを一括りにするのは論外であり、エロゲーの名のごとくえっち重視のもの、物語を楽しむシナリオ重視のもの、戦闘や育成及びやり込み全般を楽しむゲーム性重視のものなど、軽く3つに分けられるはずだが、この中では特に「シナリオ」「ゲームシステムで遊べるもの」の2つは主人公の声は有りなのが個人的な嗜好だ。えっち重視の品とてジャンルが多岐に渡りますから、例えばネトラレものなら間男の声が有る方がネトラレの意義が強まりそうであるけれど、純愛ものには主人公の声は無いほうが都合が良さそうだ。

分かり易く言えば、せっかくの四季路声であるから、シナリオでも聞いていたかったという願いなのか。

  1. 2013/05/01(水) 00:15:33|
  2. [SLG18禁]魔導巧殻

魔導巧殻 - 開幕5連敗

「魔導巧殻 闇の月女神は導国で詠う」応援中!

まだ序盤の序盤といった所ですけれど、難易度設定が「簡単 普通 難しい」の3段階ありまして、普通で開始してみたら初っ端の戦闘でなんと5連敗もしてしまった。本作の戦闘は Real-time Strategy として作られている訳ですが、国産ゲームだからと嘗めてかかるとこの先も痛い目に合いそうなほど歯ごたえがあるゲームかもしれない。

※誤解の無いように補足しますが、ロシアや東欧産のゲームは難度が極めて高いからです。

嘗めてかかって部隊をそのまま突撃させていたら負け続けたので、ヴァイスハイトの部隊を防御陣形にして、リセル部隊は弓攻撃にして、もう一つのミア部隊を迂回させてから敵の後方より攻撃を仕掛けて挟み撃ちにしたら何とか勝利できたのだが、3部隊同士の戦いながら戦術がなかなか深そうであるし、内政と直結していて戦闘時の勝敗に関わってくる建築物との兼ね合いも重要になりそうだ。

魔導巧殻を触ってみてふと私の脳裏に一つのタイトルが思い浮かんだのですが、戦闘がリアルタイムであることと、部隊長の必殺技が重要なところも、内政が重要でアプローチが異なるとはいえ様々な建築物が存在する事なども、他にもいくつか根拠がありますが、海外Strategyで最も近いものは Neocore Games の「King Arthur」シリーズだと感じた。King Arthur の最大の弱点は動作が重くてシーンの切り替えまで遅いことであるが、国産ゲームであってエンジンが18禁作品ベースである本作は当たり前のように極めて速い展開で遊べますから、このポイントこそ2D作品のとても大きな長所であるだろう。

とは言ってもインゲームリソースの奥行きとか、やり込みゲームとしての作りであるとか、元よりそのあたりは海外作品と比べて大きく発達している国産ゲームでありますし、そこにエウシュリーお家芸の膨大なデータを誇る作りが相まって、そういう視点ですと King Arthur どころか海外の如何なる Strategy でさえ上回るほどの魅力を備えている本作だろう。

そんな訳で、昨晩は一度戦闘を行って、その後に次々と更新される「情報」の項目を読み進めているだけで数時間が過ぎてしまったから、また今から続きをプレイしてみましょう。

  1. 2013/04/27(土) 21:15:24|
  2. [SLG18禁]魔導巧殻

魔導巧殻の発売日

「魔導巧殻 闇の月女神は導国で詠う」応援中!

本日、ソフマップで予約していた魔導巧殻が届きました。2次元CGや音声を多用する18禁ゲームの特徴として、インストールされるデータ量が多ければ多いほど尺が長くてボリュームがあるという傾向が強いのですが、本作は6.5GBのデータ量であるから、インストールの段階から大鑑巨砲主義を地で行くエウシュリーらしさが溢れている。

プレイ中に右クリックで表示されるメニューについて。何気なく一昔前のエウシュリー作品である幻燐シリーズに似ていたりとそのあたりに気を利かせた節がありまして、本作は「幻燐1→幻燐2→姫狩り→神採り」に続く系統の作品なのだろう。右クリックのメニューから情報の閲覧ができるのですが、最初に表示されるページが属性相性表になっていたりと実用的な作りになっていますが、属性相性表はパッケージ内にビニール製の物が付属しています。

本作からエウシュリー作品にも男性声優が起用される事になったのだが、魔導巧殻は声優がとても豪華であり、冒頭の語りがいきなり比留間氏であるから重厚感があります。他の声優さんらも豪華な顔ぶれであるが、前作の創刻のアテリアルに続いて宇宙世紀ガンダムでヒロインを演じた人がそのまま表ネームで出演していたりとなかなか面白い事になっている。

本作にも出演されていてエウ作品皆勤賞が続く「かわしまりの」さんですが、数年前に聞いたラジオで尊敬する声優は榊原良子さんと仰っていて、今回の担当キャラクターである「アルフィミア」のような声の出し方はハマーン様を彷彿してしまうほど声質が似てきているかもしれない。アルフィミアと同部族であるネネカ役は桜川さんなのだが、りのさんと桜川さんは仲良しだったはずだから良い所に納まったのではないだろうか。他にもナフカ役の夏川さんも私は好きな声優さんなんですが、何かにつけて本作はネタに事欠かない作品であるだろう。

エウ作品は年に一度のお祭りのようなものでもありますが、今回はプレイ開始時に難易度を三段階から選べるシステムになっていまして、いつものように最初は普通を選んでじっくりと遊んでみようと考えています。

  1. 2013/04/26(金) 21:23:08|
  2. [SLG18禁]魔導巧殻

魔導巧殻の声優陣

「魔導巧殻 闇の月女神は導国で詠う」応援中!

エウシュリー作品第14弾にして初の男性声優起用となる魔導巧殻ですが、本日キャスト情報が公開された。先ずは女性声優を見てみると、今作がエウシュリー作品初出演となる方が幾人ほどいらっしゃるようで、その中でも興味深いのは「メイメイ・アンダステーク(御苑生メイ/愛称メイメイ)」になります。御苑生さんはここ数年で順当に出演本数を伸ばし、特に昨年の伸びが凄くて2012年エロゲ声優出演本数ランキングで2位に輝いたんですが、初エウキャラがまさにうってつけのネームで良かったのではないだろうか。魔導巧殻には出演されない声優だが、御苑生さんと同様に2012年の躍進が際立つ「片倉ひな/篠原ゆみ」さんも好きな声優なんですけれど、良いと感じていた人々が伸びていくのは嬉しいものです。

男性声優に目を向けてみれば、主人公役が「四季 路」となっていて、30代~40代の男性声優では「がならない氏」と並んで私の中では双璧である人物だから、エウシュリー初男性声優作品にして良好な配役に恵まれそうだ。とは言っても主人公の声は戦闘シーンのみのようで、私としてはえっちシーンにも男性声があっても良いのではと思っている手合いであるのだが、そこらは、純愛もの、ネトラレ、陵辱、ゲーム性が有り、などで男性声の需要に差異が現れるはずなので、決めつけるのは愚鈍となりそうだ。

私は18禁ゲームを購入する際の優先事項に「声優」が来るから誰が出演されるのかはとても重要であり、他には「メーカー」「ジャンル」などが最優先となっているけれど、その判断基準は「SLG及びRPG」「シナリオが幹となるもの」などによっても観点が大きく変わってくる。

エウシュリーはアナスタシアブランドも含めると5年ほど前からアスペクト比 16:9 になっていたものの、昨年の創刻のアテリアルまでは解像度 1024x576 だった訳ですが、魔導巧殻からは 1280x720 になるから「男性声優」と「解像度」において大きく歩を進める作品となるのだろう。

  1. 2013/02/26(火) 20:28:29|
  2. [SLG18禁]魔導巧殻
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